『次の生き方 VOLL.2』を出版

4月末にあうん社から発行したこの本は、京都は観月橋の近くにある庭宇宙「アイトワ」を、半世紀にわたって創られた森孝之先生が編著者です。

次の生き方Vol.2 ―自然に寄り添う人たち
森 孝之 編著
ISBN 9784908115295
単行本 ハードカバー 268ページ
定価2200円(本体2000円+税)

  アイトワの想い
人生とは、「選択と決断の森」を駆け抜ける小史
前を向いて、自分らしい日々をたくましく歩みたい
この一書に、その先達に加わってもらえました
人生とは、「方向」を見定めようとする意欲が誘う小史
その方向の吟味と、見つめ直しが欠かせない
そ名手に加わってもらえたのです
人生とは、大胆な「方向転換」もいとわない心構えが誘う小史
勇気、やる気、エネルギー、そして希望を欠かせない
それらのお裾分けが出来そうです
決断して、一歩前へ。すでに私達は必然の未来に踏み出している
あれが「人生の節目だった」と振り返りたい
最後まで読んでヨカッタ、と言っていただけることでしょう


次の生き方Vol.2 自然に寄り添う人たち もくじ

口 絵:アイトワの想い

序 章 明日の 「日の出に備える」
第1章 人生とは、 出会いそのもの 
ねむの樹の下で      阿部 寿也 
田舎暮らしを通して    大北 乙佳 
人生幸せの鍵は食にあり  橋本 宙八  
第2章 決断して、一歩前に。  
園芸療法でMeaningful lifeの探求   石神洋一・石神裕美子 
サバイバル&サステナブルな暮らしを求めて  村上  瞳 
第3章 何が大事なのか  
愉快なる人生     宮崎 陽平 
ハーブに生かされて  鈴木さちよ  
6割経済時代への備えとして   ビル・トッテン
第4章 利他のこころと自力本願  
真の豊かさを目指して     下村 知範  
リハビリテーションか “役割テーション”か   藤原裕一郎  
■コラム 多彩な顔をもつ人形作家・小夜子さんの生き方
他力から自力へ     川上 文子 
第5章 「清豊」 という生き方 
アルマス便り (一)   鬼丸 眞人  
アルマス便り (二)   門村 幸夜  
第6章 まだ終わっていない   森  孝之
人生とは 「選択と決断の森」 を駆け抜けること 
先達の教えを胸に  
清豊を求めて
あとがき
アフターストーリー  
この本は、 なぜ生まれたのか   平野 智照  
改めて、 私にとってのアイトワとは   下村 知範  
森 孝之の著書・概要紹介