田舎は最高

新連載です。
『田舎は最高 VOL2』と名付け、このホームページに連載することにしました。田舎(丹波とその周辺)に、興味のある方のご参考になれば幸いです。

  • 『田舎は最高 VOL2』の発行について

    ( 2021.7.8 )
    『田舎は最高VOL2』(副題:―次の生き方は田舎がいいね。)平野智照 編著(執筆者20名ほど)   続き
  • 本当に地方の時代がやってくる?

    ( 2020.5.28 )
    コロナとの共生は、大自然との共生でもある 「ロックダウン(都市封鎖)を避けないといけない」 東京都の小池知事が3月23日の記者会見でそう訴えた。   続き
  • 田舎暮らしに入る前の「助走期間」を楽しんで

    ( 2020.5.25 )
    あれからもう5、6年になるだろうか。「田舎暮らしをしたいのですが・・・。いくつかの候補地として丹波はどうかと考えています。一度訪ねてみたいのですが」 電話でそんな相談があった。   続き
  • もくじ (『田舎は最高』2007年発行)

    ( 2020.5.25 )
    プロローグ 第1章  田舎暮らしへの助走期間  束の間のユーボクミン 農的暮らしへの助走はテント暮らし  棚田ボランティアに参加して  失敗しない田舎暮しのポイント  「田舎は極楽」だけれど……  穏やかな丹波人気質  たんばは京阪神のトカイナカ  雪が降り、開発が迫らない地域へ  昔の里山風景にもどす動きもあるが  自分なりの田舎暮らしイメージを持って   続き
  • プロローグ(『田舎は最高』2007年発行)より

    ( 2020.5.25 )
    プロローグ  長年思い続けていた「田舎暮らし」の移住地を探し求めて、現在住んでいる丹波市春日町の山里の土地を見に来たとき、瞬時にヒラめくものがあった。   続き
  • 『田舎は最高 VOL2』として、田舎(丹波とその周辺)での暮らしを連載します。

    ( 2020.5.18 )
    新連載です。 農的暮らしを求めてIターンした人たちを24人取材して、丹波新聞に連載してから2~3章分を書きおろし、『田舎は最高』という本を出版してから16年がたちました。 その頃は、田舎暮らしといえば定年退職した人たちの憧れといったパターンが多かったように思いますが、その後、徐々に若い世代の人たちも増えてきました。東北大震災をきっかけに丹波に移住した、という人もおられます。 さて、この度は、『田舎は最高 VOL2』と名付け、このホームページに連載することにしました。田舎(丹波とその周辺)に、興味のある方のご参考になれば幸いです。   続き
  • 祖国愛

    ( 2016.8.9 )
    リオ五輪が始まった。気になるのは、やはり日本人選手の活躍。日本人選手が出場すると応援に力が入るし、   続き
  • 保養に地域の支援を 寄付金など募る 篠山市民有志ら

    ( 2016.6.30 )
    福島原発事故による放射能の健康被害を懸念しながら福島県などで暮らす親子を招き、   続き
  • 丹波布で商品化検討 大手アパレルブランド 高島屋京都店で展示へ

    ( 2015.8.31 )
    大手アパレルメーカー「アーバンリサーチ」(本社・大阪市)が展開するブランド「かぐれ」が、国指定選択無形文化財「丹波布」の商品化を検討している。   続き
  • ネパール支援で呼びかけ ブルーシート提供を 篠山のNPO

    ( 2015.5.27 )
    バングラデシュなどで学校を建設するなどの教育支援活動に取り組んでいる篠山市京町のNPO法人 「P・U・S (バングラの村を良くする会)」 が、   続き
  • 等身大「丹波竜」現る! 発掘現場近くに公園 3月29日に完成式 2015年03月22日

    ( 2015.3.24 )
    丹波市が山南町上滝の 「元気村かみくげ」 近くで整備していた 「丹波竜の里公園」 の完成式が、 29日午前10時から現地で行われる。   続き
  • 竹の有効活用研究へ 市内の放棄竹林伐採 篠山東雲高校

    ( 2015.3.2 )
    篠山東雲高校のふるさと特産類型の生徒が新年度から、 篠山市内の放棄竹林の伐採や、 チップにした竹の有効活用法を探る研究を始める。   続き
  • 名称「たんば黎明館」に 大手会館リニューアル 4月オープン予定

    ( 2015.2.21 )
    大阪やフランス・パリで4店舗を展開しているフランス料理店 「ル・クログループ」 が、 たんば黎明館に出店することが決まった。   続き
  • ネットで売上2億円超 “外貨”獲得で雇用創出 小枕のTRYS

    ( 2015.2.17 )
    インターネットのショッピングサイトなどを運営する篠山市小枕の 「TRYS株式会社」   続き
  • 動物保護30年に幕 「たくさんの支援に感謝」 篠山市西本荘のボランティア

    ( 2015.2.1 )
    動物の保護に取り組んできた 「篠山動物小さな命の会」 (篠山市西本荘) が1月31日をもって、 30年にわたる活動に幕を下ろした。   続き
  • 丹波篠山:旧教室生かした工房に3人入居 店舗併設 教室も計画 「里山工房くもべ」

    ( 2015.1.22 )
    旧雲部小学校 (篠山市西本荘) で2013年11月にオープンした、 カフェ、 アトリエ、 野菜直売所を設けている 「里山工房くもべ」。   続き
  • 未年に人が群れる山「羊ヶ嶽」 ハイカーが記念登山 篠山市大芋地区

    ( 2015.1.10 )
    篠山市東部の大芋地区に、 未年になると多くの人が詰めかける山がある。   続き
  • 紹介: 森林ジャーナリストの「思いつき」ブログ

    ( 2014.12.25 )
    集落の存亡は、老人介護と同じである。病は治せても老いは止められない。いつかは看取る時が来る。そのつもりで介護すべきであり、「早く元気になって、また走り回ってね」とは言えないのである。 (「森林ジャーナリストの「思いつき」ブログ」より   続き
  • 南極マラソン3位「シャツ、手袋凍り始めた」 山南の岡崎さん

    ( 2014.12.8 )
    山南町谷川の自営業、 岡崎健一さん (39) が、 20日に南極で行われた 「アイスマラソン」 の100㌔の部に出場し、 出場6人中、 世界3位でゴールした。   続き
  • 手のひらの宇宙BOOKs Q&A

    ( 2014.11.28 )
    現在も2冊並行してすすめていますが、執筆参加の条件やテーマについてなど、さまざまな質問が寄せられてきましたので、Q&Aでわかりやすくお答えします。   続き
  • ゆるキャラは、地方創生に役立っているのか

    ( 2014.11.27 )
    「地域活性化」という曖昧な言葉に騙されるな   続き
  • 親が残した「塩漬け荘」…売れぬ実家、賃貸住宅が子ども世代の負担に

    ( 2014.10.24 )
    総務省が今年7月末に発表した「住宅・土地統計調査」によると、2013年の全国の空き家数は820万戸で、過去最高となった。   続き
  • 「浅見光彦」が篠山・丹波市に ドイツと共に舞台に 内田康夫推理小説

    ( 2014.8.3 )
    内田康夫作のミステリー小説 「浅見光彦」 シリーズの最新作 「遺譜 浅見光彦最後の事件=上下2巻」 (各1700円、 税別) がこのほど角川書店より出版された。   続き
  • 屋外広告物条例施行へ 篠山市が7月1日から

    ( 2014.6.29 )
    屋外広告物に関して篠山市独自の規制をかける 「篠山市屋外広告物条例」 が7月1日から施行される。   続き
  • 草木染め「ふんどし」いかが? 7月から販売計画 

    ( 2014.6.8 )
    篠山市曽地口の草木染め作家、 丸山貴史さん (37) が、 麻を素材に草木染めした 「ふんどし」 の販売を計画している。   続き
  • 7月20日全線開通 北陸へアクセス向上 舞鶴若狭道・小浜―敦賀

    ( 2014.5.22 )
    NEXCO中日本 (中日本高速道路) が建設を進めてきた舞鶴若狭自動車道の小浜インターチェンジ (IC) から敦賀ジャンクション (JCT) までの39キロが、 7月20日午後3時に片側一車線で開通する。   続き
  • 丹波発: 「環境すごろく」試作 「楽しみながら学ぼう」 環境みらい会議

    ( 2014.4.19 )
    「環境すごろく」 のゲームシートは、 A2サイズのカラー刷り。 小さな子どもでも楽しめるよう分かりやすいルールにし、 シートにはかわいらしいイラストをふんだんに描いている。   続き
  • 「むらの婚活」がアツい 

    ( 2014.4.6 )
    昨日は、集落の農会の総会。農会長を儀式的に選挙したあと酒宴に。隣に座ったMさん(76歳)はお年の割にいつも飲みっぷりがいい。   続き
  • 「モンキードッグ」認定へ 農作物に被害与えるサル追い払う

    ( 2014.4.5 )
    サルを追い払う犬 「モンキードッグ」 として活躍できるよう、 今年度、 訓練を受けてきた5匹の犬の最終テストが3月25日、 篠山市内5カ所で行われ、   続き
  • 佐賀県発:森林資源の地産地消を 環境守り地域活性化

    ( 2014.3.31 )
    林野庁が進める木材利用ポイント周知を兼ね、佐賀と京都を皮切りに全国47都道府県でシンポジウムを開く。   続き
  • 手作り郷土料理に参加者感激! 地元の結束力でおもてなし 「サイクリング屋久島」サイドレポート

    ( 2014.3.9 )
    鹿児島県の熊毛郡屋久島町で2月16日に開催され、291人がエコライドを楽しんだ「2014 サイクリング屋久島」には、   続き
  • 篠山発: 6校目の学校が完成 バングラデシュの山村に 

    ( 2014.2.17 )
    アジア最貧国といわれるバングラデシュの教育支援活動を行っている篠山市京町のNPO法人 「P・U・S (バングラデシュの村を良くする会)」 が   続き
  • 最新「地震総覧」に携わる 阪神や東日本地震研究 

    ( 2013.11.26 )
    701年の地震では、 3日間にわたり揺れが続き、 若狭湾内舞鶴沖にあった南北6・4キロ・東西2・4キロの島が海中に没したと記載。(丹波新聞より)   続き
  • 世田谷区:“ヤネルギー“ エネルギーの地産地消目指す - YouTube

    ( 2013.2.10 )
    インタビュー:保坂展人氏(世田谷区長) 世田谷区は太陽光発電用のパネルを 一括で大量購入し、区民に市場価格よりも安く提供して、戸建て住宅の屋根にパネル。   続き
  • 篠山発: 里山整備で地域通貨「木の駅プロジェクト」

    ( 2012.12.23 )
     間伐材と地域通貨を交換する仕組みをつくることで、 里山整備と地域経済を活性化させる 「丹波篠山木の駅プロジェクト」 が12月17日に始動。(丹波新聞より)   続き
  • 丹波市内の空き家1038戸

    ( 2012.12.23 )
     「戸数が多い少ないよりも、 家主と連絡がとれず管理されていない空き家が増えつつあることが問題。 崩壊の危険性や防犯面への対策が当面の課題」(丹波新聞より)   続き
  • 福祉や年金問題が、教育を後回しにする日本

    ( 2012.9.25 )
    日本では、選挙の票になる福祉や年金問題が優先され、   続き
  • 日本の震災と人口動態:世代間闘争

    ( 2012.8.29 )
    知恵クリップより(12.8.29) 考えさせられるエコノミストの記事。震災3.11が赤裸々にした日本社会の実態。   続き
  • 近ごろ、情けない話と喜ばしい話

    ( 2012.5.14 )
    1)情けない話 (丹波新聞のトップ記事 2012年05月13日 )より クリンソウ荒らされる 群生地公開準備の矢先  市島・妙高山 ※妙高山はわが家の裏山(北東)、古刹・神池寺があり、昔は修験道の山。 2)喜ばしい話 (exciteニュース)より 下北沢発信、“農民カフェ”が送る『農民プロジェクト』とは?   続き
  • 柳宗悦が称えた民芸「丹波焼」

    ( 2012.3.4 )
    「丹波の古陶は、 私の見るところでは、 最も日本らしき品、 渋さの極みを語る品、 貧しさの富を示す品と思われてならぬ」 と、 丹波焼をたたえたのは、 民芸運動の指導者だった柳宗悦だ。   続き
  • 「人生の楽園」にちょこっと出演

    ( 2012.2.29 )
    今朝起きると、外は真っ白。1週間前と同じくらいの積雪で、カミさんは車の周りの除雪をするついでに雪だるまをつくっていました。モーニングコーヒーを飲みながらメールを開くと、ハレーおじさんこと「大名草庵」の西岡さんから、こんなメールが届いていました。   続き
  • 田舎暮らしガイド本 『田舎は最高』 特価セール

    ( 2012.1.25 )
    『田舎は最高』  平野隆彰+荻野祐一 丹波新聞社  定価1300円 → 特価 500円(送料込)   続き
  • ソーシャルビジネスの先駆け・植木力さんを紹介

    ( 2012.1.16 )
     ――震災から10カ月。阪神大震災の1995年がボランティア元年なら、2011年は「ソーシャル元年」。社会性や助け合いを価値観にした取り組みが被災地発で目立つ。(日経 2012.1.12)。これは年初から始まった連載『C世代 駆ける』の一文。   続き
  • 「知恵クリップ」を紹介します

    ( 2012.1.7 )
    小橋昭彦氏のこと  私が発起人兼事務局長となった「たんば・田舎暮らしファーラム実行委員会(2005~2008)」のメンバーとして、また、田舎元気本舗の農商工連携事業でも何かとお世話になった(なっている)小橋昭彦氏。まだ40歳そこそこの彼は、コピーライターとして京都で活躍していたが、10年ほど前に地元丹波にIターンしてからさまざまな地域活性化の事業に関わり、幅広い知識・ノウハウ、斬新なアイデアも惜しみなく提供している。    続き
  • 丹波発 いま評判の洗顔クロス「MATOMO」

    ( 2012.1.7 )
    100%自然由来 安心の天然技法の白なめし  鹿のなめし皮はコラーゲンが主成分で繊維がきめ細かく、スキンケアには最適です。丹波からじわじわと評判が広がっています。  詳しくは→ http://shop.ing-hompo.com/00/ima.html   続き
  • 香ばしい発芽玄米餅

    ( 2012.1.7 )
     玄米は食べず嫌いの人が多いけれど、健康に不安のある方には玄米食をおすすめしま す。玄米食はマクロビオティックの基本ですが、毎日が無理なら週に1日、2日でも。また、よく食べてダイエットしたいという人も玄米ごはんにすると数カ月で効果が現れます。早食いの人もそれが治ります。玄米はよく噛んで食べなくてはいけないので、少量でも満腹感があるからです(昔々、村長は経験)。  さて、ここに紹介するのは赤穂の実りの「古代米玄米のお餅やピザ生地」。とても香ばしくて白餅にはない味わいがあります。お正月用にいかがですか。 詳しくはこちら→商品一覧   http://shop.ing-hompo.com/00/post_62.html   続き
  • 村民(会員)についてQ&A

    ( 2011.12.22 )
    創業5年目を迎えて   おかげさまで田舎元気本舗は、2011年11月1日、創業5年目を迎えました(丹波市の誕生と同時期に設立)。これまでご愛顧・ご支援いただいた皆様に心より感謝申し上げます。設立時の思いを忘れず精進してまいりますので、これからも応援のほどよろしくお願いいたします。 村長・平野  村民(会員)のQ&A  小社は、その昔は「奥丹波」と呼ばれた、兵庫県丹波市春日町にあります。ちょうど兵庫県の真ん中ぐらいに位置し、車で走ると神戸・大阪・京都・天橋立に出るにも同じくらいの時間・距離です。   丹波市に村はないのに、田舎元気本舗の代表は「村長」を勝手に自称し、会員のことをあえて「村民」と呼ばせてもらっています。  では、「村民」になると、どんなメリットがあるの? Q&Aでお応えします。 Q  村民は、会員ということですか? A  そうです。農業に親しんでもらいたいため、あえてそう呼ばせてもらっています。   続き
  • マツタケシーズン到来

    ( 2011.12.22 )
    「シカに5キロも食べられた」ソウダ  マツタケ出だし好調。   これは10月6日、丹波新聞のトップ記事の見出し。 「例年より1週間ほど早くまとまった量がとれている」ソウデ、松林にマツタケの頭がずらりと一列に並んだ写真が掲載されている。  不景気でもあり、「一気に出たため値が下がっている」ソウデ、それでも「初物のご祝儀相場で、キロ7~8万円の値がついた」ソウダ。春日町のある生産者は「10キロほど収穫し、シカに確実に5キロは食べられた」ソウダ。「今はいいペースだが、トータルでは多くない、ということにな るかもしれない。気候でがらっとようすが変わるのがマツタケ。ようは、天気次第」ダソウダ。  この時期、うっかり山に入るとマツタケどろぼう疑われる。いつのことか「200万円の弁償金を払わさられた人もいる」ソウダ。   うーん、丹波マツタケの本場にいてもまったく縁遠い話。アルところにはあり、ナイところには当然ないのがマツタケ。自分の口には入りにくい超高級食材ではありますが、先祖代々続く有力生産者(丹波里山くらぶのお仲間)から仕入れることはできます。ご注文はお早めに。  そのときの相場値段ですので、まずお問い合わせください。  田舎元気本舗 (0795)70 - 3200   続き
  • 稲刈り後に、律儀で正確な花時計

    ( 2011.12.22 )
    毎年同じ言葉が出る  子どものころは2学期が近づくお盆過ぎになると寂しさを感じたものだった。だが、いま は山国の丹波でも長い夏が耐えがたく、一日も早く秋になってほしいと思う。  そして、稲刈りがほぼ終わる9月中ごろになると、誰に言うともなく、毎年同じ言葉が口をつく。 「それにしても不思議だなぁ・・・。彼岸花が今年も時間を計ったように咲いた」 丹波の稲刈り風景.pdf   続き
  • マムシとの遭遇

    ( 2011.12.22 )
    マムシのミイラ  家の前の農道で拾ったのは、マムシの子どもの天日干しミイラのようだ。写真では分かりにくいけれどマムシ特有の斑紋がみられた。たぶん農道沿いの溝の草を刈ったとき、その草刈り機にひっかかり、酷暑のもとで日干しになったのだろう。   続き
  • 香り高いハバネロはいかが?

    ( 2011.12.22 )
     スィートバジルもそろそろ種をつくる時期になってきた。切っても切って も新芽を出した枝葉の成長がとまっている。 「ハバネロもあるから獲りにきて。スィートバジルもおわりだよ」  無鹿(野菜と鹿肉料理)の店主コウタニ君に電話すると、 「へぇー、ハバネロもあるんですか。いきます、いきます」   続き
  • ハバネロ3次元時計

    ( 2011.12.22 )
    ハバネロ時計が夢のなかでも追いかけてくる  アインシュタインの相対性理論がわからなくても、時間は過去に逆もどりしないということは、このハバネロ3次元時計をみてもわかる。深紅の赤のあとは、形がくずれて数日で腐ってしまう。過去へもどるタイムマシは実現できない。   続き
  • アイガモのはたらき

    ( 2011.12.22 )
    アイガモがいた田んぼ、いなくなった田んぼ    8月末の丹波は、早くも稲刈りを始める田んぼがちらほら。アイガモ米の藤田農園でも9月初めには最初の稲刈りが始まる。なにしろ一人でやっているので、田植えも稲刈りも1カ月かかる。  「これ、見て。アイガモがキツネにやられてしまった田んぼ。あちらが最後までアイガモがはたらいた田んぼ」  藤田さんは、笑いながら指さす(この人は、いつも笑いながら話 すのだ。困っているときでも笑うので、他人事のように聞こえる)。  「ヒェー、ものすごい稗!」思わず、大声をあげる。  写真(右上が稗の生い茂った田んぼ)で、その違いもくっきり見えていますね。     続き
  • 村長の著書がもうすぐ出版されます

    ( 2011.12.22 )
     『桜沢如一。100年の夢 』(アートヴィレッジ)    この夏、村長・平野の著書『シャープを創った男 早川徳次伝』(日経BP社,2004年発刊)が、3年ほど前の韓国に引き続き、中国で出版されることになりました。「うれしいことではあるけれど、中国はなぁ・・・」と複雑な思いのようです。  そしてこの9月、伝記小説『桜沢如一。100年の夢』(アートヴィレッジ)が出版されます。いまや世界に広まっているマクロビオティック。その創始者の波瀾に満ちた人生と思想を小説スタイルで書いています。   続き
  • オーガニックキャンプ「新しい風プロジェクト」

    ( 2011.12.22 )
    5家族13名が参加   やっぱり、無邪気な子どもの笑顔はいいですねぇ。 のり・たま農園のたまさんが立ち上げた、オーガニックキャンプ「新しい風プロジェクト」。福島市から避難中の4家族、千葉の 松戸市からも1家族、計13名(子ども9名、保護者4名)が参加しました。若いボランティアの人たちが大勢駆けつけ、参加者より多いぐらい。   続き
  • 黒豆の花が咲いた

    ( 2011.12.22 )
    小豆ほどの可憐な花 野菜の花は、可憐な花が多い。8月中旬ころに咲く黒豆の花も、小豆ほど小さくて、そばに寄 って見ないとわからない。産毛のついた枝に点々と咲いている。花が咲くタイミングに雨が降る(水遣りする)と、豆が順調に育つという。この3週間ほど雨が降っていなかったので、水遣りしないといけないかと案じていたところ、2日続いて恵みの雨。これから1カ月半(早いところは9月初め)で、黒豆の枝豆が楽しめます。この丹波においては、黒枝豆を堪能しながら深まる秋に感謝します。   続き
  • 実るほど頭をたれる稲穂かな

    ( 2011.12.22 )
    百十日まであと少し   都会では寝苦しい熱帯夜が続いているようですが、被災地の方たちはさぞかしと・・・。 丹波も連日の猛 暑が続き、昼間はとても田畑に出る気にはなれません。でも、お米だけでなく、丹波特産の大納言小豆にしてもなた豆にしても、この暑さがなければ育ちません。 米の花が咲いて10日もしたら、もうこんなに頭をたれた稲穂。なた豆も30センチほどになっている。我が家の家の栗の実も、日一日と肥えてくるのがわかります。暑さ寒さも彼岸まで、稲刈りの百十日まであと少しです。   続き
  • 案山子さんも「がんばろう、日本!」

    ( 2011.12.22 )
    案山子まつり ( 第14回目)  案山子って、懐かしいですよね。いまどき、イノシシやシカ、カラスだって、そう思っているかもしれません。「人間って、アホやな。そんな古手の脅しは通用せんで」と・・・。まぁ、そう言わんと、君たちも見てくださいな。  この夏で14回目を数える案山子まつりが昨日(8月7日)から始まった。40数体のかかしさんが、かんかん照りの農道にずらりと勢ぞろい。お盆過ぎ頃まで炎天下に立ちつくす。  場所は、丹波市市島町の鴨庄(かものしょう)という集落内の農道。田舎元気本舗から車で15分の距離、少し東へ走るとそこはもう京都府の三和町に入る。 ちーたん(丹波竜のキャラクター)   続き
  • よこやま農園 畑だより.4

    ( 2011.12.22 )
    過信が招いた結果 盛夏を迎える一方で、日の出が夏至の頃に比べ、ずいぶん遅くなりました。雲の出る日が多く、日差しも昨年に比べて厳しくなく、家族みなおかげさまで元気です。  畑ではようやくナスや万願寺甘とう、伏見甘長とうがらしが採れはじめました。今年は苗を植えた直後から、アブラムシ、台風、フキノメイガ(枝のなかを食べる虫)、そしてカラスと、散々な目に会い、勢い管理も遅れ、まともに育っていませんでした。昨年豊作だったことで過信したことが招いた結果です。 今、元気を取り戻しつつあるのを見ると、ホッとすると同時に、気が引き締まります。 写真:かぼちゃの花   続き
  • よこやま農園 畑だより.3

    ( 2011.12.22 )
    休む間もない畑5反  早い梅雨明けのあと、真夏の暑さが続きカラカラになっていた土に、今日ようやく雨がふりました。これで夏野菜もぐっと成長するでしょう。  夏野菜の獲れはじめとともに、畑では秋冬の種播きがはじまりました。ズッキィーニあえを片づけて、その畝にニンジンを播き、ジャガイモを掘った後にネギの苗を植え、と五反(約5,000?)の畑は休む間がありません。   続き
  • 旬の野菜セットの購入について

    ( 2011.12.22 )
      旬・野菜セットを定期購入される方に  この野菜セットは有機・無農薬で栽培したもので、数量的には限られています。「安全・安心」を一番に考え、多品種の野菜を、しかも手間暇のかかる有機・無農薬で栽培する農家さんがとても少ないからです。田舎元気本舗は、こういう篤農家を応援しています。  ですから、「旬の野菜セット」については、定期的な購入をしてくださる方のみが対象となります。野菜セットはだいたい6~8種類、ご家族の人数やご要望をお聞きして、お送りする分量を調整しています。   続き
  • アイガモ米レポート(1)

    ( 2011.12.22 )
    百姓の生きてはたらく暑さかな   (与謝蕪村) 藤田農園・自然農法アイガモ米  藤田農園は、奥丹波にあたる福知山市の郊外、田舎元気本舗(丹波市春日町)から車で30分の山間にある。 「おいで、おいで」 藤田剛さんはそう言いながら手をたたく。すると、田んぼに散っていたアイガモのヒナたちが、いっせいに集まってきた。生後まだ2週間の赤ちゃんだ。アイガモは警戒感がとても強いそうだが、親(藤田さん)のご飯の合図だけには寄ってくる。  「かわいいねぇ」と微笑みながら餌のくず米をまく。 この田んぼも3週間ほど前に田植えをすませたばかり。写真では見えにくいが、田んぼの上には肩の高さぐ らいに縦横50センチ間隔で釣り糸を張り巡らせている。カラスやトンビが空からアイガモを襲うからだ。   続き
  • よこやま農園『畑だより』-2

    ( 2011.12.22 )
    「気候が変」を乗り越え   蒸し暑くな り、野草の成長が目に見えて早くなりました。この時期には、自治会での農道の草刈りがあります。高齢化しているとはいえ、20人以上の方が集まり、半日で作業を終えることができました。草木の成長はほんとうにたくましく、少人数では途方にくれますが、集落ぐるみの力はすごいですね。作業後、年配の方が「最近は気候がおかしいから今までの経験が役に立たない」と、いろいろ畑仕事について話を聞かせてくれました。様々な農業者の方たちから「気候が変」という話をよく聞きます。多様な作物を試行錯誤しながら育てることで「変」を乗り越えていきたいと思っています。   続き
  • よこやま農園『畑だより』 -1

    ( 2011.12.22 )
    大根の自家採種は再挑戦 思いもよらなかった五月の台風で、キュウリやズッキーニ、ソラマメなどが一部折れたり倒れたりしました。それでも。出荷がただちに滞るような影響はなかったので幸いでした。ただ、レタスに水浸状の傷みができてしまいました。外側に若干いたみのあるものがあるかもしれません。ご容赦願いただければ幸いです。  種とり用の打木源助大根(うつぎげんすけだいこん)の枝が、風でみな折れてしまいました。先のとがった独特のさやが綺麗に実ったところだったのですが、自家採種する楽しみが一年先に延びました。今年の秋に親株となる大根を選び、再挑戦です。   続き
  • お得で便利、年貢制度(定期購入の一括前払い)

    ( 2011.12.22 )
     どんなシステムですか? サービスは? 株)田舎元気本舗では、定期的な野菜セットの購入については、年貢制度(一括前払い制度)を採用しています。  ◆購入代金を前払いの「年貢」としてお振込いただきます(お振込の手間を省くことと、振込料の節約のためでもあります)。  ◆年貢は、30,000円から50,000まで。  ◆毎月のご請求の明細(年貢の残高も記載)は、メールでお送りします(メールアドレスの無い方には郵送いたします)。  ◆野菜セット以外のものも購入できます。   ◆年貢の残高が少なくなったときに、ご継続されるかどうかお訊ねします。ご継続の方は、追加の年貢をお振込みください。  ※年に一度、田舎元気本舗から直接、年貢へのお礼として何らかの旬野菜をお届けします。  野菜セットについてはこちら→  http://shop.ing-hompo.com/10/45/46/     続き
  • 美味しいお米・23年度産年間予約受付中

    ( 2011.12.22 )
    生産量に限りがあります、ご予約はお早めに 丹波では5月の連休中にはだいたい田植えが終わり、9月初旬から新米の出荷が始まります。こ こで扱うお米は、生産量が限られていますので、「年間予約」はお早めにどうぞ。 年間のご予約単位は60kg以上から承ります。ただし毎月1回、ご希望の量を分けてお送りします。 23年度産のお米・年間予約 メールでのご予約・お問い合わせ→  info@ing-hompo.com   続き
  • 村長の講演・活動記録と予定

    ( 2011.12.21 )
    地球圏内ならどこでも  田舎元気本舗が提唱する丹波ニューツーリズム&丹波カルデンは、農商工連携の認定事業となったこともあり、多方面から注目を集めています。自称"村長"に講演依頼がぼつぼつ来るようになったのも、その現れでしょうか。  「丹波ニューツーリズムと丹波カルデンは、まだ世間にほとんど知られていない新たな取り組みなだけに、講演の機会を与えてくれることはまことにありがたい。依頼があれば、地球圏内ならどこでも喜んでまいります」と平野村長。   続き
  • 第6回 いちじま有機農業ワークキャンプ

    ( 2011.12.21 )
    この秋は、2回開催 「就農しようかな、有機農業ってよくわからない。 "食"は今のままでいいのかな。"環境問題"も気になるな」 そんな「あなた」のワークキャンプです。 日程 2010年9月4日(土)、5日(日)          9月25日(土)、26日(日)   続き
  • 村長、神戸ベンチャー研究会で講演

    ( 2011.12.21 )
    5月22日(土) PM6〜 先月の会員総会で承認いただいた通り、今年度は「農業とベンチャー」を年間テーマに掲げ、研究を進めていく予定です。 今月は、株式会社田舎元気本舗代表取締役(村長)平野智照氏にご講演いただくことにいたします。 主催 神戸ベンチャー研究会 協賛 大阪ベンチャー研究会     有限責任中間法人兵庫エンジェルズ・フォーラム 後援 財団法人神戸市産業振興財団     財団法人ひょうご産業活性化センター     社団法人関西ニュービジネス協議会     はりま産学交流会 日時:2010年5月22日(土)18:00〜20:30 (受付開始17:30〜) 場所:神戸市産業振興センター9階会議室   続き
  • たんば・援農隊募集

    ( 2011.12.21 )
    たんば・援農隊員とは  農家さんが忙しいときに、農作業をお手伝いする隊員です。春は3月頃から苗床づくりや種播きが始まり、4月には田植えの準備や春野菜の収穫、5月は田植え、6月は夏野菜の収穫・・・と、農家は1年中何らかの作業に追われています。だいたい家族労働でこなしていますが、「猫の手も借りたい」時期があります。そんな時、援農隊員の応援があれば農家は助かります。  援農隊に登録をいただいた方には、「いま、どこの農家で、こんな作業のお手伝い」を希望しています、という情報をお知らせします。丹波で食・農体験しながら、あなた自身もリフレッシュしませんか?   続き
  • 自然農法でアイガモ米をつくりませんか?

    ( 2011.12.21 )
    「藤田さんのコメは旨い」と農家の間でも評判です。 自然農法の藤田農園で、お米づくりを体験しませんか。  来年の話ですが、農薬・化学肥料はもちろんのこと、有機肥料も使わない自然農法に徹した藤田農園では、お米や黒豆、小豆の栽培体験プログラムを用意して、希望者を募っています。実施場所は、福知山市新庄で、福知山市内からも丹波市市島町からも車で15分のところです。      藤田農園 →   http://shop.ing-hompo.com/10/50/ ・募集定員   3組 ・料金       1組(1名~3名まで)50,000円         ※この料金には、収穫した玄米30kg、黒枝豆5kg、小豆1kgを進呈のほか、農業体験に来られたときの季節野菜(じゃがいも、トマト、ナス、きゅうりなど)のお土産も含まれます。 ・実施期間    2010年3月~11月まで  詳しくは   http://shop.ing-hompo.com/00/post_49.html   続き
  • 大阪マルシェ「ほんまもん」 出店

    ( 2011.12.21 )
    農林水産省の普及事業 生産者と消費者が直接つながる市場(マルシェ)を・・・ということで、大阪・中之島公園や天保山に仮設の朝市、夕市(水・土・日の毎週)が10月3日からオープンします。これは「農林水産省 平成21年度仮設型直販システム普及事業」として企画されたもので、全国的な展開が始まっているようです。   続き
  • 『伝記小説 桜沢如一。100年の夢。』 好評発売中

    ( 2011.9.16 )
    10冊目の村長の著書    およそ2年半かけて取材執筆した村長(平野智照、ペンネームは隆彰)の10冊目になる本が9月25日より発売されます。都市部の大型書店やBOOKネットショップ、アマゾンなどでお求めください。 出版社アートヴィレッジ ホームページはこちら→ http://art-v.jp/book.html  なお、丹波には大型書店がありませんので、丹波地域の方で直接ご購入を希望する方は、あうん社までお問い合わせください。(有)あうん社  ahum@peace.ocn.ne.jp   本の紹介は続きへ・・・   続き
  • 美味しいお米 23年度産の年間予約受付中!

    ( 2011.7.7 )
    生産量は限られています  丹波では5月の連休中にはだいたい田植えが終わり、9月初旬から新米の出荷が始まります。ここで扱うお米は、生産量が限られていますので、「年間予約」はお早めにどうぞ。 年間のご予約単位は60kg以上から承ります。ただし毎月1回、ご希望の量を分けてお送りします。        23年度産・丹波米年間予約 お米の値段表   メールでのご予約は→  info@ing-hompo.com   続き
  • 地域がささえる食と農 神戸大会 (第4回世界大会)

    ( 2009.9.14 )
      〜 4th URGENCI International Symposium 〜 実行委員長に橋本慎司さん この大会は、提携や有機農業運動を担ってきた個人・団体が中心となって開催する「第4回目の世界大会」です。その実行委員長として、丹波市有機農業研究会の副会長・橋本慎司さんが就任しています。   続き
  • 有機農業ワークキャンプ2009 参加者募集

    ( 2009.8.5 )
    開催日程 2009年9月21日(月・祝)023日(水・祝)  丹波市は一昨年(2007)、全国の有機農業モデル地区の一つに指定されました。その推進役を担っているのが、特定非営利活動法人いちじま丹波太郎を始め、いちじま有機農業研究会の農家さんたちです。「丹波市有機農業研究会」の中心メンバーでもあります。  今年で5回目になる「ワークキャンプ」は、丹波市の中でもとくに有機農家が多い市島町で開催されます。このワークキャンプに参加したことがきっかけで、丹波に移住する新規就農者も少なくありません。 詳しくはこちら   work_camp.pdf      続き
  • 農林水産体験ファーム in 丹波

    ( 2009.7.21 )
    「丹波里塾」からのご案内 最初は、小学4年生から中学生のお子様をお持ちの方に、子どもに農業や農村 文化に触れてもらうキャンプのご案内です。1泊2日で農村にステイ、畑の土作 りから収穫・料理までを体験する、全3回の「体験ファーム」です。   続き
  • 田舎de起業研究会 <第15回 例会のお知らせ>

    ( 2009.6.19 )
    7月7日(火)  PM3:30〜5:30  最近、「農商工等連携」という言葉は、都市部の企業家のみなさんの間でも話題になっていますが、当研究会はこの法律が施行される2年前からスタートし、着実に回を重ねてきました。 去る5月は、(株)田舎元気本舗が提唱する丹波ニューツーリズムの実施を兼ねて、第14回例会を丹波市で開催し、地元の方たちとも交流をおこないました。 今回はまた趣向を変え、(株)イーハイクの代表取締役・水谷晋亮氏を講師にお迎えして、「健康産業」としての切り口から、田舎(地域の企業)とのコラボレーションやコミュニティビジネスについて語っていただきます。一人でも多くのご参加をお待ちしています。 代表世話人  小林 宏至(NBK常任理事) 日 時   7月7日(火)  PM3:30〜5:30  会場   (株)甲南アセット 別館ビル会議室(5F)        神戸市兵庫区大開通2丁目3−22  ※新開地駅から徒歩3分       TEL(078)515−3981 講師   水谷晋亮氏 (株)イーハイク代表取締役 参加費  無料 交流会  会費 3,500円 (PM6:00〜8:00)      ※最寄りの小料理店でおこないます。   続き
  • 「田舎de起業研究会」ニュース 2008秋

    ( 2009.4.1 )
    この度、田舎de起業研究会では大阪NPOセンターとの共催で、農商工連携をテーマとした事業を、08年10月〜09年3月の間に4回実施することになりました。   続き