コラム


  • 本当に地方の時代がやってくる?

    田舎は最高 >    ( 2020.5.28 )
    コロナとの共生は、大自然との共生でもある 「ロックダウン(都市封鎖)を避けないといけない」 東京都の小池知事が3月23日の記者会見でそう訴えた。   続き
  • 「当たり前のことをしているだけ」   藤田 剛さん(藤田農園)

    田舎は最高 >    ( 2020.5.29 )
    自然農法にこだわり続けて19年  イタチはネット(防獣網)の下から、キツネはネットを持ち上げて、アライグマはネットを上から抑え込んで田んぼに入り込む。  藤田さんは、田んぼの畔道を歩きながら、いつものように笑って話してくれた。   続き
  • 田舎暮らしに入る前の「助走期間」を楽しんで

    田舎は最高 >    ( 2020.5.25 )
    あれからもう5、6年になるだろうか。「田舎暮らしをしたいのですが・・・。いくつかの候補地として丹波はどうかと考えています。一度訪ねてみたいのですが」 電話でそんな相談があった。   続き
  • 田舎暮らし物件・丹波市春日町

    丹波de暮らす >    ( 2020.5.25 )
    丹波市春日町国領 黒井駅 売買一戸建て 12SLDK 丹波市春日町国領 JR福知山線黒井駅   続き
  • もくじ (『田舎は最高』2007年発行)

    田舎は最高 >    ( 2020.5.25 )
    プロローグ 第1章  田舎暮らしへの助走期間  束の間のユーボクミン 農的暮らしへの助走はテント暮らし  棚田ボランティアに参加して  失敗しない田舎暮しのポイント  「田舎は極楽」だけれど……  穏やかな丹波人気質  たんばは京阪神のトカイナカ  雪が降り、開発が迫らない地域へ  昔の里山風景にもどす動きもあるが  自分なりの田舎暮らしイメージを持って   続き
  • プロローグ(『田舎は最高』2007年発行)より

    田舎は最高 >    ( 2020.5.25 )
    プロローグ  長年思い続けていた「田舎暮らし」の移住地を探し求めて、現在住んでいる丹波市春日町の山里の土地を見に来たとき、瞬時にヒラめくものがあった。   続き
  • 『田舎は最高 VOL2』として、田舎(丹波とその周辺)での暮らしを連載します。

    田舎は最高 >    ( 2020.5.18 )
    新連載です。 農的暮らしを求めてIターンした人たちを24人取材して、丹波新聞に連載してから2~3章分を書きおろし、『田舎は最高』という本を出版してから16年がたちました。 その頃は、田舎暮らしといえば定年退職した人たちの憧れといったパターンが多かったように思いますが、その後、徐々に若い世代の人たちも増えてきました。東北大震災をきっかけに丹波に移住した、という人もおられます。 さて、この度は、『田舎は最高 VOL2』と名付け、このホームページに連載することにしました。田舎(丹波とその周辺)に、興味のある方のご参考になれば幸いです。   続き
  • 6月のビレッジライフ懇話会(第229回)の案内

    催し・イベント案内 >    ( 2020.5.18 )
    掻きを 終えた田面(たずら)に 山萌える 但馬では他地域より早く、今が田植えの真っ最中です。その前には代掻きが行われ、し ばらく水田は湖のような姿を見せてくれます。その湖のような水面に新緑に萌えた山が 映え、郷は緑一色に変貌します。郷は一年で一番綺麗な季節を迎えました。目に見えな いコロナウィルスに不安が満ちた街とは無縁の世界が広がり、黙々とおコメつくりの作 業が続けられていきます。まさに人間の暮らしの原点が存在するかのようです。コロナ 騒動はやがて世界的な食料問題を深刻化させそうです。改めて農村に暮らす価値を再評 価したいものです。   続き
  • 兵庫陶芸美術館 開館15周年記念特別展

    催し・イベント案内 >    ( 2019.11.21 )
    兵庫陶芸美術館は、2015年に開館10周年を記念して、テーマ展「TAMBA NOW⁺ -いま、丹波で活躍する作家たち-」を開催しました。15周年を迎える2020年、その第二弾として、丹波篠山市を制作の場として活躍する陶芸家の作品を通して、丹波のやきものの今の姿を幅広く紹介します 会期:2020年1月2日(木)~2020年2月16日(日)   続き
  • 田舎暮らし物件・丹波市

    丹波de暮らす >    ( 2019.9.6 )
    丹波市青垣町大名草 石生駅 売買一戸建て 7SDK   続き
  • ビレッジライフ懇話会(第220回)のご案内

    ふるさと交流 >    ( 2019.9.6 )
    今月の懇話会では、兵庫県の西部、岡山県に近い佐用町で里山や棚田を守る活動を続 けておられる石堂基氏をお招きし、兵庫県西部の里山や棚田の実態、将来の展望、必 要な対策等についてお話をして頂くことにしました。 ご存知のように、多くの山間農村では、里山は荒れ、棚田も雑草が生い茂るところが 増えつつあります。国土保全の観点から、防災の観点から、そして地域の農業の継続 の観点から、里山と棚田を守っていくことが、山間農村の重要な課題となっています。 今後、どのような戦略がありえるのか。誰が主体となってとり組むべきか。石堂氏に は、日頃の活動の中でお考えになったことを中心に、お話をしていただくことにして います。せっかくの貴重なお話が聞ける機会です。多数の皆様のご参加をお待ちして います。   続き
  • 食と農と里山Vol.4 

    食・農全国ネット >    ( 2019.4.11 )
    編集発行人  平野智照 18の手のひらの宇宙・人 2019年4月8日より発売、アマゾン・書店で注文できます。 発行日2019年4月3日初版第1刷 ISBN978-4-908115-19-6 C0095 定価(本体1300円+税)    続き