どうしても的はずれな議論になります

先日、集落(ムラ)のおっちゃん連中がおもしろい会話をしていました。
「おい、坂口は、一体全体、あれでメシを喰えとんのか」

「そら、もうかっとるやろ。毎日、ニコニコして、車を乗り回して。あれはもうけとるはずや」
もう、おかしくて笑ってしまいました。
ニコニコしているのは、性格やし。というか、せっかく生きているんやから朗らかに生きたいし。
車を乗り回しているのは、軽トラックで移動しているだけやし。周囲の人には優雅に見えるのでしょうか。
最近、食材偽装と山本太郎のニュースが盛り上がっていますね。TPPは、どうなっているのでしょうか。食材偽装に関しては、実際、野菜をつくってみるとわかりますが、一年中供給し続けるのは無理な話で(トマトでもキュウリでもレタスでも)ある時とない時の差が激しいです。「健康に生きる」や「エコ.な暮らし」はとても不便です。「有キ農業で日本の食をまかなえるのか」と時折り聞きますが、今の消費構造という視点を変えなければ、どうしても的はずれな議論になります。 のりたま農園 坂口典和

のりたま農園

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