農作業にはやはり旧暦が合うなぁ

きのう(11/4)、木枯らし1号が吹きました。
去年より6日遅かったそうです。世間では休みの日ですが、300連勤の私には関係なく、

相も変わらず畑で動いていたので、寒くなかったです。というか、心地よい風でした。
11月に入ると、エンドウ豆の種まき、玉ねぎの植え付け、そして最後の葉もの種蒔き、苗の植え付けで、種蒔き・植え付けは終わりです。あ、あと来年の5月収穫の春キャベツの苗植えも。
ただ、今年まだ準備さえもできていないので・・・普通の畑と違って雑草が生命を謳歌しすぎなくらい生い茂っているので、それを草刈機で刈って、片付け、肥料をまき、トラクターで耕す。早く寒くならないでほしいです! 20日くらいまではぬくいのがいいです。とても身勝手な希望ですが。
上記の作業が終わると、大豆の乾燥(畑に竹杭をさして、2本紐を張り、その上にのせます)、脱穀もしてゆきます。白大豆・青大豆はすでに畑でけっこう乾いているのですが、黒豆はなかなか乾いてくれません。これからまず葉をむしり取ってやって、そのままにしておき、そして、前述のように乾かすのですが、いつも来年に間に合いません。ほとんどの農家が、乾燥機を使います。毎年、来年になるとつくづく思うのは、農作業にはやはり旧暦が合うなぁ。旧正月だと、黒豆も余裕で乾くのですが。  のりたま農園 坂口典和

のりたま農園

今日の野菜
大野芋(サトイモ) サツマイモ 玉ねぎ ミズ菜 タア菜 大根葉 間引きニンジン