たんば・援農隊募集

たんば・援農隊員とは

 農家さんが忙しいときに、農作業をお手伝いする隊員です。春は3月頃から苗床づくりや種播きが始まり、4月には田植えの準備や春野菜の収穫、5月は田植え、6月は夏野菜の収穫・・・と、農家は1年中何らかの作業に追われています。だいたい家族労働でこなしていますが、「猫の手も借りたい」時期があります。そんな時、援農隊員の応援があれば農家は助かります。
 援農隊に登録をいただいた方には、「いま、どこの農家で、こんな作業のお手伝い」を希望しています、という情報をお知らせします。丹波で食・農体験しながら、あなた自身もリフレッシュしませんか?

こんな方にお勧めします
1)農業体験をしながら、農家さんの経験知識を学びたい。
2)たいせつな「食と農」の現状を少しでも体験的に学びたい。
3) 将来、新規就農したいので、いろいろな農作業を体験しておきたい。
4) 将来、田舎暮らしを考えているので、農体験して田舎の暮らしを見たい。
5) 子供たちの食育(教育)の一環として、農体験をさせたい。
6) 「たんば・援農隊」についてのQ&A

Q1.農作業の手伝いは無償のボランティアですか?
A1.時給でお支払いする仕事もあれば、ボランティアの仕事もあります。登録の際に、ボランティアでも希望するかどうか、ご記入ください。
Q2.どれくらいの時間、お手伝いするのですか?
A2.とくに時間制限はありませんが、有償での作業の場合、農家さんの方から要望が出されます。
Q3.農作業をお手伝いする地域はどこですか?
A3.地域エリアは丹波市を中心に、篠山市や福知山市(京都府)です。
Q4.体力的にあまり自信がないのですが、それでも出来ますか?
A5.農家さんは、無理なことは言いません。人それぞれの体力や思いを汲んで、お手伝いの内容を教えます。
Q5.有償の場合、時給はどれくらいですか?
A5.基本的に時給は高くありません。500円からせいぜい700〜800円まででしょう。体力的にシンドイ作業の場合はもう少し高いときもありますが。
Q6.援農隊の仕事は、定期的にたくさんあるのですか?
A6.農業は季節ごとの「旬」に追われる仕事です。ですから農業の仕事は、農繫期と農閑期が比較的はっきりしており、忙しい農繫期の期間にしてもそれほど長くありません(援農隊で生計を立てるのは無理ですね)。
Q7.援農隊に登録したら、かならず仕事はありますか?
A7.かならずとはお約束できません。ただ、ボランティアでよいという方には、お手伝いの仕事はけっこうあるでしょう。

 その他、ご質問があれば、メールでお問い合わせください。info@ing-hompo.com

  援農隊に登録される方は、次の項目を記入してFAX(またはメール)でお送りください。FAX(0795)70−3232 (株)田舎元気本舗

ennoutai_touroku.pdf