「マッチポンプ」  岡本よりたかさんのFBより

「硫酸塩を空から大気中に散布することで太陽の光を反映し、地球を冷却する」って!?

 


英国の新聞、ガーディアン誌によると、ビル・ゲイツ氏が、地球温暖化対策のために、数百万ドルの研究資金を提供したことを伝えています。

これは、硫酸塩を空から大気中に散布することで太陽の光を反映し、地球を冷却することにあるようです。もちろん多くの環境団体が、この危険なアイデアは、世界中の生態系への想像を絶する損傷を与えるだろうと反論しています。また、温室効果ガスのレベルを減少させるためには役に立たないとも言われています。
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硫酸塩を散布すると、土壌は「硫酸酸性土壌」になり、植物にとって必要なリン酸が吸収し難い形に固定されてしまい、欠乏障害を起こすと言われています。つまり作物の生育も悪くなるということです。

なんともはや、物凄い博打を打つつもりのようですね。農家の僕としては、温暖化も困りますが、化学物質を撒かれ、酸性土壌になるのはもっと困ります。

さて、ビルゲイツといえば、モンサント社に資金提供し、かつワクチン接種を広めようと画策していますが、モンサント社では、「アルミニウム耐性遺伝子作物」を開発し、特許を取得していると言われています。これは耕作に向かない農地用に開発されたものです。

この「アルミニウム耐性遺伝子作物」と酸性土壌とは関係なくもありません。酸性土壌ではアルミニウム毒性が作物の生育を阻害する制限要因の1つとなっています。つまり「アルミニウム耐性遺伝子作物」は、酸性土壌でも阻害なく生育するということです。

マッチポンプ(マッチで火を着けてポンプを売りつける事)なのかな?と一瞬疑ってしまうのですが、ゲスの勘ぐりでしょうかね。

事実か事実じゃないのかは知る由がありませんが、地球温暖化というキーワードを作り出し、対策という名で化学物質を散布し、破壊された農地でも育つ作物の種子を開発して特許を取得しておく。なさそうで、ありそうな陰謀論に見えてきてきてしまいます。


※科学的な知識不足により認識違いがある可能性があります。ご自身で調べる事をお勧めします。

※参考サイト

「太陽反射化学物質を散布米国ジオエンジニアリング」(英国ガーディアン誌)
http://www.theguardian.com/environment/2012/jul/17/us-geoengineers-spray-sun-balloon


「bill gates admits to chemtrails」
http://www.hangthebankers.com/bill-gates-admits-to-chemtrails/


「環境適応生物を活用する環境修復技術の開発」
http://hp.brs.nihon-u.ac.jp/~coe15/research_02.html
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※モンサントに資金提供しているというだけでも、ビル・ゲイツはエゲツナイ。
それにしても岡本さんはよく調べていますね。頭が下がります。