原発事故、避けたい放射能汚染食品2012-2013

内部被曝の9割近くが食べ物からのものだそうです。
出典おいしいたのしいくらし: 買い物の時気をつけること(放射能を家に持ち帰らない)。「NABER まとめ」より

日本の食品の安全基準は、チェルノブイリを経験しているウクライナやベラルーシより高く、「国内産」と表記して産地を隠し、汚染された食品を積極的に売り出す政府のキャンペーンを見せられれば、信頼するのは難しいと言えます。
出典注意すべき放射能食品ガイドライン2012。|チダイズム ~毎日セシウムを検査するブログ~

現在、注意をする食材は「外食の米、露地栽培のキノコ、神奈川から宮城までの太平洋側の都県の川魚、神奈川から北海道までの太平洋側の魚」だけです。これらも含んでいても「いろいろの食材を選ぶ」という方法をとれば子供にも安全です。ただ、空間線量が0.11マイクロシーベルト(1時間)を超えるところにお住みだったり、昨年の3月、4月にあまり注意をしないで子供を被曝させた場合、「外食の米、露地栽培のキノコ、神奈川から宮城までの太平洋側の都県の川魚、神奈川から北海道までの太平洋側の魚」は買わない方がよいでしょう。
出典武田邦彦 (中部大学): 食材新基準と食生活・・・いろいろ方式

魚介類・海草類
【魚】
回遊魚(カツオやマグロなど)は特に注意した方がいいと思います。北太平洋やオホーツク海から流れてくる冷たい「親潮(千島海流)」と、福島原発から放出された放射能汚染水が福島県沖で合流し、四国、九州へと流れ込んでいきます。小さい魚(動物)から大きい魚(動物)へと、放射能は生物濃縮されます。大手スーパー店頭調査。対象は魚介類。結果としてメバチマグロ、ブリ、カツオ、ゴマサバなどの回遊魚の汚染がひどいです。中には鯖の缶詰からも検出されているようです。缶詰などの加工食品はブラックボックスなどので、危険極まりないといえます。
出典回遊魚は何百km離れても汚染が出る:yukiのスローな日々:So-netブログ
カツオ、サンマ、サケ、本マグロの放射能汚染の危険性は高そうです。
出典【海】太平洋のセシウム急増中?回遊魚の放射能汚染地域マップがヤバい。 - 2031年もhappy

引き続き広範囲に気を付けるべきもの
・太平洋側の魚介類 (マダラ・ヒラメ・カレイ・クロダイ・スズキ・モツゴ・アイナメ等)
・本土全体の山菜類(タケノコを含む)
出典武田邦彦 (中部大学): 【情報】汚染食材と食事の注意
【長期間、産地に気をつけるもの】
・東北、関東の淡水魚(ワカサギ、鮎、イワナなど)
出典武田邦彦 (中部大学): 【情報】汚染食材と食事の注意

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情報提供:Takashi MaruiさんのFB