<煎り玄米>の作り方は簡単  (Takashi MaruiさんのFBより)

玄米は医食同源の基本栄養満点の穀物です。その玄米を炒って保存しておけば、玄米粥や玄米雑炊が短時間で作れますし、

また万が一電気・ガス・水道が止待った時にも、そのままポリポリとおいしく食べる事ができるのです。玄米と塩があれば生命維持に必要な栄養素はそろいます。

炒り玄米の作り方は簡単です。
玄米をさっと洗って乾かし、フライパンで炒ります。
玄米がはじけてきつね色になるまで、弱火でゆっくりと炒ってください。
試しに少し食べてみて、ポリポリ火が通っていれば出来あがりです。

健康効果抜群で、まさかの時に非常食にもなる頼りになる炒り玄米。
密封容器に保存していつも身近に置いておきたいですね。

<目安>
5分くらいで軽い煎り
15分くらいで深煎り

この煎った玄米を普段のお米に混ぜて炊いても (y)
15分くらい炊くと玄米ご飯にもなります。
そのままスナック感覚でもOKです。

情報提供Takashi MaruiさんのFB
 

コメント:江戸時代に、「江戸病」というのが流行した。脚気の症状だ(日露戦争のときも兵士を悩ませた)。田舎から江戸に出た人が、当時流行りだした白米を食べ続けたことが原因だった。田舎に帰り、玄米食にもどるとケロッと治ったからだ。脚気ではないにしても、玄米パワーを見直しましょう。
■関連記事
料理&レシピ&本など
食の名文名句・迷句集

「アラ、私、もうそんな年なの?」
桜沢如一のことば

人の顔は食物の明細表