「畑よ、早く乾いてくれ」

これだけ雨が降ると、草の勢いが半端でないです。


各地で凄い雨です。当地ではそこまで降っていませんが、これだけ雨の降る7月は珍しい、というか、水やりの必要のない7月は初めてです。例年なら土は真っ白になり、トラクターで耕そうものなら砂埃がもうもうと舞い上がって・・・というのに、今年は畑が湿りすぎていてトラクターを使えません。ニンジン、キャベツ、大根、白菜・・・などの準備もしなければならないので、「畑よ、早く乾いてくれ」という、いつもの年ならあり得ない言葉を心の中で叫んでいます。
トマトは次回ないかもしれませんが(有機のトマトは早く終わります)、その他の野菜はしばらくの間続きます。トマトは今年、実の中に喰い込んでいく虫がけっこう発生して困っています。葉を食害する大人の中指くらいもあるイモ虫は毎年そこそこ出てきますが、実を荒らすイモ虫ははじめてです。
あと、オクラの茎の中に入る小さなイモ虫が大量発生しています。オクラの収穫の度に何匹も何匹も補殺しています。あとは、雑草ですね。これだけ雨が降ると、草の勢いが半端でないです。ネギなど、あっという間に覆われて、その結果、ムレてかなりの株が枯れてしまいました。 坂口典和

のりたま農園 今日の野菜(7月末の出荷) 
トマト、ナスビ、ピーマン、伏見甘長ししとう、キュウリ、オクラ、モロヘイヤ。玉ネギ
 

コメント:のりさん、御苦労さんです。今頃は、畑作業より草刈りをする時間のほうが多いね。昨日(8月8日)の4時過ぎ、1週間前から気になりながら出来なかった畑の草刈りをして、2時間で1升瓶ほどの汗を流し、同量のビールや焼酎で水分を補いました。 平野
 

参考までに:イモ虫の図鑑