おすすめ:チュニジアのオーガニック・オリーブオイル

夏の暑さを好み、乾燥に強いオリーブにとって、チュニジアは、気候・環境・土壌のすべてにおいて最高の立地条件です。

古くからあるオリジナル品種(シェトウィ種、シェムラリ種)を中心に、栽培面積は世界第二位です。
しかもチュニジアでのオリーブ栽培は、昔から政府が化学肥料や農薬の使用を厳しく禁止していたため、ほとんどのオリーブ農園では農薬を使わない、無農薬・有機栽培によるオリーブ栽培を行なってきています。そのため、近年、チュニジアの有機オリーブおよびオリーブオイルが世界中から注目されるようになってきたのです。
2001年時点では、約1万2,000haのオリーブ園が国際オーガニック認証を取得し、1年間で生産されるオリーブオイル約20万トンのうち約2.5万トンがオーガニック認証を受け、有機オリーブオイルとしては世界NO.1となっています。
Huilnordでは所有するすべてのオリーブ園において、化学肥料や農薬は一切使わずオリーブを栽培しています。 収穫も一つ一つの果実を丁寧に手で摘み採り、栽培からオリーブオイルの生産まで、すべて自社で行ない安全管理しています。 Huilnordでは、年間約8,000~9,000トンのオリーブオイルを生産しています。これは、チュニジアでもトップクラスです。

オリーブオイルのグレード
<エキストラバージンolive oil>
オリーブ果実だけを原料とし、化学的な方法や高熱での処理を行わず、他の性質の油を一切含んでいないものを‘バージンオリーブオイル’といいます。なかでも最高級グレードのものを、「エキストラバージンオリーブオイル」といい、IOC認定テイスター判定が「エクセレント」(=風味・香りともに完ぺき)で、酸度0.8%以下のものをいいます。ちなみに、Huilnordのエキストラバージンオリーブオイルは、どれも酸度が0.5%未満で高品質ハイクオリティを示しています。

<バージンoliveoil>
IOC認定テイスター判定が「エクセレント」で、酸度2%以下のものをいいます。

<ピュアoliveoil>
精製オリーブオイルにバージンオリーブオイルをブレンドし、酸度を1%以下にしたもの。 (国際オリーブ協会IOC: http://www.internationaloliveoil.org/ )

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コメント:ウィルノードジャパン(株)の社長・藤久晃さんとの出会いはつい最近(25年4月)のこと。彼が、このオリーブオイルを販売する会社を立ち上げたのは、商品の素晴らしさに惚れ込んだというだけでなく、チュニジアの友人に頼まれて、その友人と同国を少しでも応援したいという思いからだという。
そんなストーリーに感銘を受けたので、田舎元気本舗としても応援したいと考えました。食の基本は「地産地消・身土不二・旬のいのち」をいただくことですが、オリーブオイルは健美食のひとつとして、また日本の食卓にも欠かせない食材になっています。国産に限りがあるし、何よりも有機・無農薬栽培というのがいいですね(金賞を受賞)。
余談ですが、藤さんとは、「慈雲尊者の書は最高」ということでも大いに共感しました。  田舎元気本舗 村長 平野(2013.7.9)

ウィキペディアより
チュニジア共和国(チュニジアきょうわこく、アラビア語: الجمهورية التونسية‎)、通称チュニジアは、北アフリカのマグリブに位置する共和制国家。西にアルジェリア、南東にリビアと国境を接し、北と東は地中海に面する。地中海対岸の北東にはイタリアが存在する。首都はチュニス。
アフリカ世界と地中海世界とアラブ世界の一員であり、アフリカ連合とアラブ連盟と地中海連合とアラブ・マグレブ連合に加盟している。最も早く「アフリカ」と呼ばれ、アフリカ大陸の名前の由来になった地域である。
現在では、イスラーム諸国のなかでは比較的穏健なソフトイスラムに属する国であり、中東と西洋のパイプ役を果たしている。観光地としても発達し、アフリカの国の中では良好な経済状態である。