兵庫県発:陶芸旅行 

陶芸の仲間で淡路島へ行ってきました。
まずは、楽久登窯へ。気さくに作陶の見本を見せていただきました。


彼は、土作りから、畑、蜂蜜、うなぎなど、他のことも次々と
こなし、田舎暮らしを楽しんでいます!

いや~忙しいのにりっぱですね!
我が、陶芸の仲間は彼の菊練に眼が釘付けでした。
お世話になりありがとうございました!


昼食は、季節感一杯の・・・鱧、はも、ハモです!
これは、しゃぶしゃぶにします。
もちろん湯びきも酢味噌で頂きました。
ん~ たまらないね!

古民家のそば屋、三津屋妹尾 ブログ より
 

コメント:ぼくも一緒でした。ガイド役の妹尾さんの車と、清水先生が運転するレンタカーで総勢12名。おかげで車中はずっと居眠りできました。小雨がずっと降り続いていたけれど、楽久登窯(五色町)には大いに刺激されました。写真のような「土鍋」を、この冬までに3個造ると公言しながら、「いずれニューヨークで個展を」という僕の大風呂敷宣言が頭にちらちら浮かびました。たとえ夢が消えても風呂敷をたたんで、西宮あたりの「入浴場」でやったらいいか、と。


それにしても『露しぐれ』(由良町由良)で食べた旬のハモのコース料理はおいしかったなぁ・・・。妹尾さんのオヤジギャグが一発も出なかったくらいに。玉ネギの特産地・淡路島は、海幸山幸の食が豊かなところです。同じ兵庫県でも、明石大橋の往復料金が7000円ほどかかるのが難といえば難。