増え続ける奇形児…中国の汚染食品が招く最悪のシナリオ

■日本の食卓に出回る中国汚染食品
 厚生労働省「輸入食品等の食品衛生法違反事例」には、輸入食品で摘発された中国産品の違反事例がずらりとならぶ。

「ナッツ類」にダイオキシンをしのぐ発がん性が高いカビ。「ウーロン茶」で検出された殺虫剤フィプロニルは下痢や嘔吐などの健康被害。「冷凍焼きアナゴ」からは大腸菌群が検出。「きくらげ」や「しいたけ」などの複数の乾燥食品に使用している漂白剤に含まれる「二酸化硫黄」は、過剰摂取すれば気管支障害やアレルギー反応などを引き起こす。「活はまぐり」や「あさり」からは除草剤プロメトリンが検出された。なぜ、農薬が魚介類から検出されたかと言えば、大量に散布された農薬が川から海にまで流れ込んでいるからだ。
だが、摘発されるのはごく一部。輸入食品の検疫検査は全体の1割。つまり、あとの9割はチェックをかいくぐって市場に出回っているのである。… (Exciteニュースより抜粋)

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