今さらながら無農薬野菜の大変さを実感

ついに農繁期です。
わかってはいましたが、いざ一人で日々の農作業をこなしていると、「野菜って、ほんまに忙しいなぁ」と今さらながら無農薬野菜の大変さを実感しています。

先日、2万歩を越えました! 一日で1万歩はよくあることですが、2万歩越えは初めてです。
トマト(200本)、ナスビ(70本)、ピーマン・パプリカ・ししとう(各60本)、きゅうり(100本)、カボチャ(135本)、ズッキィーニ(60本)、キャベツ・リーフレタス(各400本)、サツマイモ(400本)、トウモロコシ(400本)・・・の苗を植えました。日中だけでは植えられないので、夜に植えたりします。と同時に、田んぼの作業もすすめます。
去年(今年の2月まで)は研修生がいました。彼は市内に安い家を買って独立しました。今年も誰か来てくれるかなぁと去年のうちから県の機関に打診していたのですが、やはり、物事はそうそう上手くいきませんね。毎年、質のいい研修生が来るはずもありません。今年なんとか一人でできるようにすれば、今度、研修生があった時にめちゃめちゃ楽ができるのではと淡い期待を抱いています。
あ、「一人」と書きましたが、えんどうの収穫は玉(註:奥さん)がしてくれています。あと、篠山に福島から避難してこられたAさん、ここ住山で近所の方のご好意により畑が借りられた後も、週一回うちに手伝いに来られています。「今日は、ネギの苗床の草取りをしてください」とか「今日は、あそこの草取りをしてください」とか、安心して仕事をまかせられるので、良く効くスパイスのような存在です。  坂口典和