圧力鍋が爆発して中身が飛び散ったワケ

先週日曜日、梅雨入り前に、黒豆を植えた。千葉産ピーナツも植えた。ゴマも植えた。雨が一滴、二滴、降って止んだ。

台風の雨を期待していたら、台風は瀬戸内海あたりで大きな舌を出して「ア~バヨ」と言って、東北へ流れていった。そして、いきなり真夏がきてしまった。
昨日、庭のゆすら梅をカミさんが採って「きれいでしょ、ルビーみたいね」と言った。毎年カミさんはジャムをつくっている。
ぼくは畑からじゃがいもと玉ネギを収穫したので、定番メニューのカレーライスをつくった。ゆすら梅のジャムづくりで鍋が塞がっていたので、「圧力鍋で料理したら早いわよ」とカミさんの言うとおりにした。玉ネギ、じゃがいも、ニンジン、リンゴ、鶏肉、トマト・・・鍋にあふれるほど具をつめこんた。20分もしないうちに、シュシュシュと鍋が勢いよく蒸気を吹いた。ほんとに、早いなぁと思いながら、蒸気を抜いた。もう抜けたかなと思って蓋を取ると、ボxwwwーン!! 爆発音とともに鍋の中身が飛び出てきた。おーッ、ミゼラ~ブル! あちこちに飛び散った具をふき取る。まるでキッチン戦争だ? 「せっかちねぇ」とカミさんに叱られた。でもカレーは、せっかちな味ではなく、とてもおいしかった。これも有機無農薬自家野菜のおかげかな。阪神はこの日も勝って5連勝。 以上、6月12日の出来事でした。
今日も朝から、頭も体も、圧力鍋のように暑い!

追記: 「ルビーみたいね とカミさんが言ったから 今日は飛び散るカレー記念日」