長野県発: 語り継ぎたい 飯山の郷土料理

日本有数の豪雪地帯ながら、春の山菜や夏野菜、秋のキノコや果物、山の実など、四季折々の農作物や豊富な自然食材に恵まれた飯山市。

厳しい冬に備え、先人たちは知恵を絞ってその恵みを活かし、独特の食文化を育んできました。古来からの伝統の味として今なお受け継がれているこれらの郷土料理の作り方を、信州いいやま観光局スタッフのふたりが地域の先輩たちから教えていただきました。

いもなます
江戸時代から冠婚葬祭などに出されていた、寺の町・飯山の代表的な精進料理。ジャガイモ本来のデンプンを取り除いて料理するので、シャキっとした歯ざわりが特徴です。いもなますの出来映えはジャガイモの千切りの腕で決まると言われています。

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