モンサント社の遺伝子組み換え食品は非常に危険です!

最近、非常にショッキングな実験結果が発表されました。アメリカ配下の日本では、メディアは一切報道していませんが、ヨーロッパでは今、大問題となっています。

アメリカの巨大グローバル企業(もちろん、イルミナティ)、モンサント社が開発、製造し、世界に普及している遺伝子組み換え食品(実験ではトウモロコシを使用)と除草剤を使った長期にわたる実験結果がやっと出ました。
今まで、このような検証実験は世界中で一度も行われていないのにもかかわらず、アメリカ政府は、モンサント社の有毒食品を世界に普及することを許可したのです(どうせ巨額の裏金を貰っているのでしょう。)。
そして、何十年にも渡り、私たちは知らずに遺伝子組み換え穀物を直接的、間接的に食べてきたのです。特にアメリカの人々は、非常に多くの遺伝子組み換え食品を食べ続けてきたのではないでしょうか。

日本でも、豆腐や納豆用の大豆などは、遺伝子組み換えでないものを使っているとの表示がありますが、その他の食品では、分からずに食べている物が多くあります。例えば、コーンスターチ、小麦粉、コーンフレークやお菓子そして料理用の加工食品やレトルト食品、醤油、味噌、輸入食品全般などなど、そして、家畜の飼料には米国産トウモロコシを使っていますから、これは、まさに遺伝子組み換えトウモロコシで育った肉を食べていることになります。また、販売されている野菜にもモンサント社の除草剤や肥料そして種を使っているかもしれません。このように日本でも、知らずに、遺伝子組み換え有毒食品を食べていることが分ります。
以下、略。

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以下、続き
フランスのCaen大学の研究チームが、初めて、長期間にわたり遺伝子組み換えトウモロコシを与えることにより発生する問題についての実験を行いました。これまで、世界中の研究機関でも、長期にわたる影響を調べる実験を行ったところはありません。それでも、米農務省と米食品医薬品局は、世界中に遺伝子組み換え穀物を輸出し、使用させることを許可したのです。これはまさに、グローバル企業のロビー活動と拝金主義によるものにほかなりません。
この研究結果は、The Food & Chemical Toxicology誌とロンドンの記者会見の場で発表されました。
実験結果から分かったもの・・・

• 雄ラットの50%、雌ラットの70%が早死。
• ほんの微量(飲料水に通常含まれてもよい量)のラウンドアップ除草剤を飲ませたラットは、他のラットに比べ巨大腫瘍の発生率が200%から300%の多さであった。
• 遺伝子組み換え穀物と微量のラウンドアップ除草剤を与えられたラットは重度の内臓障害(肝臓、腎臓を含む)を発生した。
• 実験では、ラットにNK603と呼ばれるトウモロコシ(北米全土で栽培され、家畜や人が既に食べている遺伝子組み換えトウモロコシ)を与え続けた。これは、多くの人々が、朝食のコーンフレークやシリアル、コーンスナックチップス、そして、メキシコ料理に使うトルティーヤとして日常に食べている遺伝子組み換えトウモロコシである。

デイリーメール紙は、この実験結果に対するヨーロッパの反応を伝えています。:
遺伝子組み換え食品に強く反対し続けてきたフランスの欧州議会の農業委員会副委員長(Jose Bove氏)は、早急に、EU諸国での遺伝子組み換え穀物の栽培と輸入を停止することを求めました。
Bove氏は、この実験結果により、我々が訴えてきたことが正しかったと証明された、早急に全ての遺伝子組み換え食品の評価プロセスを見直すべきだ、と述べ、また、ヨーロッパの食糧安保局は、公費でヨーロッパ人のために健康的な食品を確保するための調査が必要であると述べています。
(実験の詳細は省略)
実験に加わったAntoniu博士は、我々が遺伝子組み換えトウモロコシを食べることにより、深刻な健康被害が生じることを予期しなければならない、と言っています。
これは、世界で初めて、長期間にわたり遺伝子組み換え穀物や除草剤を動物に与え続けることで、どのような影響が出るかを調べた実験です。そして、その結果、非常に深刻な影響が出ることが分りました。実験の最終段階では、80%の雌ラットに巨大な腫瘍ができていました。

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コメント:うーむ、気味が悪い。最近、facebookにはこういう情報が飛び交っていますが、マスコミにはほとんど出てきませんね。何しろ大事なスポンサーだから当然か。見てしまった以上、できるだけ拡散しないといけないと思い・・・。「関係ない」と目をつぶらないで。