山梨県発: 僕は農業兵器と呼んでいます(笑)

左側の機械ハンマーナイフモアで草を完膚無きまでに切り刻み、右側のトラクターで土を微生物もろともかき混ぜます。草や微生物や土壌動物から見れば、この世の終わりをもたらす殺戮兵器ですね。

  
自然栽培をやっていると、牧歌的な風景の中でノンビリと動植物と共生しながら仙人のような農的生活を過ごしているように思われることがあるのですが、現実はこうした兵器で殺戮を行っているのですから、懺悔してもしきれないかもしれません。しかしこれが農業です。「農」ではなく「農業」。
だいたい、行き過ぎた農業というのは罪深いものです。雑草を根こそぎ枯らし、微生物の生命線である有機物を無くして化学物質を混ぜ込み、薬で虫や菌を殺して、人に都合の良い種だけを過保護に育ててゆく。
続き 岡本よりたかさんのfacebookより(2013.5.27)

コメント:いつもながら素晴らしい記事。まったく同感することばかり。とくに後半がいいので、全文(続き)をぜひ読んでほしいですね。