四つ目のリスク・抗生物質耐性遺伝子とは

遺伝子組み換え食品の危険性はいくつかあります。
その一つは洗っても落ちることのない殺虫成分、二つ目は残留する除草剤、三つ目は遺伝子の再編成によるアレルギー物質の増加、そして四つ目は抗生物質耐性遺伝子です。

この四つ目のリスクはあまり語られる事がありません。しかし、実はこの抗生物質耐性遺伝子による健康への深刻な悪影響が、遺伝子組み換え食品を極悪な食品へと変えるひとつの大きな理由なのです。

続きはこちら→ 岡本よりたかさんのfacebook

写真:グリーンピースの新ドキュメンタリー「グローイング・ダウト」

コメント:この情報は、facebookでシェアされていましたが、そこに「思考停止しないで最後まで読んでください」とシャアした人のコメントがありました。思考停止といえば、内海聡さんがfacebookで紹介していた話(マスコミ報道鵜呑度)と深く関連してきますね。

以下、内海聡さんのfacebookより

70%の日本人が、マスメディアを信じている。グーーーーーミンww
独立系メディアの青山貞一さんは、日本人のマスメディア依存体質の危機を、つよく訴えています。

日本人の70%がマスメディアをすっかり信じているのは、他の先進国と比べても、あまりに大きな支配力です。「他の先進国は、メディアを鵜呑(うの)みにしない。自分で書籍を読んだり、インターネットを調べたりして判断しています」(青山氏)。

NHK「ニュースウオッチ9」(2012年5月10日)で、中学生に対して、賛成や反対の意見を紹介しないまま「がれきを受け入れるかどうか」という討議をさせました。大越キャスターが「かわいそうでしょう」と感情で誘導しながら、91%の受け入れ賛成を引き出しました。「官房長官に言われてつくった番組らしい」と青山氏は言っています。

政府が膨大な予算を使ってマスメディアを使うのは、「70%は信じるという前提で、電通がたぶん入れ知恵している」という青山さんが、過去にローマクラブ日本事務局、フジテレビ系シンクタンク所長を経て、今日の主張をされているのが、また面白い。

資料:マスコミ報道鵜呑度 日本人70%:青山貞一氏
http://urx.nu/2xJX   http://urx.nu/2xK0
NHK:“がれき受け入れ” 中学生が討論
http://urx.nu/2xJT