なぜ、遺伝子組み換え作物に対し反対するのか

うちの畑でスクスクと育つ、無農薬、無肥料小麦の今朝の様子です。

僕が何故、執拗に遺伝子組み換え作物に対し反対の投稿をするようになったかというと、僕は小麦とトマト農家だからです。
遺伝子組み換えされた野菜の最初の登場はトマトからです。赤く熟してから収穫したトマトであっても、実持ちが良く、流通経路で崩れないというのが特徴でしたが、そのトマトで健康被害が報告され、食味のレベルも低かったために姿を消しました。
しかし大きな問題を残しました。特許を取得し、種子の自家採種を禁じることで、種苗会社が永遠に利益を手にできるカラクリを、バイオテクノロジー企業が知ることになったからです。その瞬間から、多国籍バイオ企業の種苗会社の買収が始まりました。

続き 岡本よりたかさんのfacebook記事

コメント:山梨県北杜市で自然農法を実践する岡本よりたかさんとはfacebookで知り合いました。ここに紹介したのはもちろん共感しているからです。平野