アフリカに遺伝子組み換え種子が蔓延すれば

遺伝子組み換え作物は、アフリカの飢餓を救うと、国連や国際機関、多国籍アグリバイオ企業が大宣伝を繰り返しています。本当にそうなのでしょうか。

アフリカに遺伝子組み換え種子が蔓延すれば、彼らは「自家採種」という数千年続いてきた持続的な農業の手段が奪われます。それは、食糧の自給能力を奪うことに他なりません。

食糧支援を利用し、遺伝子組み換え作物を送る事で、遺伝子組み換えへの抵抗感をなくし、遺伝子組み換え種子での農業を強制することで、一部の地主と大規模農業経営者が利益の半分を独占し、残りの半分を多国籍アグリバイオ企業が独占します。貧しい国民はますます貧しくなってゆくだけなのです。自分たちの食料さえ、栽培できなののですから。
そうして栽培された食糧は、日本などの先進国に輸出され、多くが食べられることなく廃棄されていくことになります。
―――国連開発NGO ActionAid マシュー・ロッックウッドーーー

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