異業種から農業の世界へ飛び込む若者は・・・ 「Issue 食と農」より

食と農にかかわる仕事にはお金にかえられない魅力がある!異業種から農業の世界へ飛び込んだ3人に聞く「これからの食と農」


スーパーで、レストランで、何を基準に食べるものを選びますか?
値段でしょうか。それとももっと、他の何かでしょうか。
以前greenz.jpでも紹介した、地球のために生きていきたい人のための学びの場「地球のしごと大學」。その第1回目講座「”これからの食と農”その生産・加工・販売を知る」が3月9日(土)、国連大学GEOCで開催されました。
なぜ食と農をはじめの講座に選んだのか。「地球のしごと大學」代表の高浜大介さんはこう語ります。
続き Issue 食と農

地球のしごと大學とは、
「地球を良くする仕事に就きたい!」という人のための、学びの場です。
“地球を良くするしごと”とは、人と自然が仲良くする仕事のこと…
 
コメント:隠岐島の海土町に移住して地域起こしの会社(巡りの環)を立ち上げた東京の若者たちのように、最近、各地で同じような志を持つ若い世代が確実に増えていると思います。それは丹波も同様です。
「食と農に興味をもった人から、今までとちがう小さな一歩を踏み出していく。そういうささいな積み重ねがやがて大きく食と農の価値観を変えていくかもしれません」(ライター いとうあやね)。もちろん、そうなることを期待したいし、期待できますよね。