3億年以上ほとんど進化なし 「種」を残したシーラカンス 

3億年以上前の化石と骨格がそっくりで、「生きた化石」と呼ばれる深海魚シーラカンスが、現在までほとんど進化していなかったことを、

国際研究チームがゲノム(全遺伝子情報)解読によって突き止め、研究成果を17日付英科学誌ネイチャーで発表した。今回の研究成果は、太古の昔、魚類が陸に上がり、後に四肢動物に進化を遂げる過程を解明するきっかけになると期待されている。

[記事詳細] msn 産経ニュース 4.19 09:59 [生物]
 

コメント:これは生物・生命学の研究テーマというだけでなく、哲学的問題でもある。「地球人の魂の進化もシーラカイス並みだな」とは、10億光年はるかな宇宙人の声でした。