遺伝子組み換えと健康被害の関連 Tom’s blog

健康に問題はない、ただちに被害はない、と言われている遺伝子組み換えと健康被害の関係を、わかりやすいグラフにしてくださいました。(K・Nさん)


米国での健康と遺伝子組み換え作物およびその除草剤の相関関係に着目した記事がとても印象的だった。(Nancy Swanson ”Data trends show correlation between increase in organ disease and GMOs”)。英語で書かれているため、日本語で紹介する記事を書きたいと思ったけれども、この記事のインパクトは米国でのガンや糖尿病と遺伝子組み換え大豆やトウモロコシの栽培量の増加を比べたグラフにあり、そのグラフはライセンス料を払わないと使うことができない。しかし、元になるデータはパブリックドメインであるために元データを使って構成してみた。下記の文章は元記事を参考に書いているが、元記事の翻訳ではない(グラフもまったく同じデータを探せなかったケースもあるので微細な違いがある)。(by Tomoya

続き Tom’s blog(DigitalMedia – INYAKU Tomoya)
 

情報提供:桐原直子さんのfacebookからシェアしました。このブログ、よく調べていますね。遺伝子組み換えは、ただ健康被害の問題だけではなく、食料の種の独占支配(たとえばモンサント社)や自然環境への悪影響など、いろいろと問題がありますね。