山梨県:エネルギーの地産地消「50年めどに実現」

山梨県は9日、クリーンエネルギーによる県内の発電量と電力消費量のバランスを取る「エネルギーの地産地消」を2050年をめどに実現させると発表した。

東日本大震災時の電力逼迫(ひっぱく)を教訓に電力の自給自足を目指すもので、原発事故を受けて福島県が昨年目標を掲げたが、山梨県によると、他県に広がったのは初めて
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コメント:こういう動き、全国に広まるといいね。いや、必ず広まっていくはずだ。日本は資源のない国と言われるけれど、そうじゃないよね。自然界には再生可能エネルギーの宝庫が眠っている。