遺伝子を持たない生命体=ソマチッド。

えーっ、びっくり! Facebookでまたおもしろい、興味深い記事を見つけました。NPO薬害研究センター理事長にして自称「キチガイ医」という内海聡さんのfacebook。

キチガイ医と、堂々と表明する彼の哲学的信念も素晴らしいが、先端医学・医療の知識・見識もたいしたものです(医療・医薬業界から相当な圧力やバッシングを受けているだろうことは想像がつく。キチガイ医の自称はその勲章だろう)。
拙著『桜沢如一。100年の夢』で千島学説(腸造血説)のことを書きましたが、その後、この学説が現代医学のなかでどう評価されているのかと気になっていたのです。
「・・・・その後千島学説の『ウイルスやバクテリアの自然発生説』を裏付けるソマチッド理論がネサンによって発表されるや、自らも夢中になって顕微鏡でソマチッドを観察した。そして、ヒトの生体内には100兆個ほどのソマチッドがあり、・・・」という文章があっておどろいたのです。やっぱり千島学説(腸造血説)は正しかったのか……と。
恥ずかしながら、ソマチッドというのは初耳でしたが、
「ヒトの生体内には100兆個ほどのソマチッドがある。ソマチッドは免疫に深く関わっているとされている。」
「ソマチッドは不死の生命体。DNAを持たない生命体。生命体が死ぬと逃げ出す。」
というのも神秘な驚きでした。
ソマチッドをネット検索すると、8000以上ありました。
ガストン・ネサンによると、「血液中に免疫を司る不死なる知的生命体・ソマチッドが存在し、生体をコントロールしている」
そして、「DNAを支配する知的微生物の存在が、医学の基本も定説も総てを覆します。
医学界の希望である「ヒトゲノム計画」も、ソマチッドの存在を無視しては一歩も進展しないのです。ソマチッドを安易に否定する事が、現代医学最大の盲点であり弱点です!」『ガストン・ネサンのソマチッド論』という意見もありました。
「日本ソマチット学会」なんていうのもあって、「古代生命体ソマチットの神秘」というDVD(学会設立講演録)も売っていました。また、「治療講座」といった何やらうさんくさいものもありましたが、とにかく薬大好き・現代医療の信奉者にはとくにおすすめしたい「内海聡さんのfacebook」です。

詳しくはこちら(遺伝子を持たない生命体=ソマチッド) 内海聡さんのfacebook