「ヨン様、農家になりたい」

少々ロマンチック過ぎ、でも、勇気ある言葉

 「大地を踏んで土を触り、何かを植えて実らせ、誰かに健康な食べ物を提供することは、幸福なことだと思う」( Y新聞より)
ペ・ヨンジュンさん、いいこと言いますね(全く興味がなかったのに、ファンのみなさんスイマセン、見直しました)。少々ロマンチック過ぎますが、日本よりずっと疲弊しているらしい韓国の農村の実情を知った上での発言だとしたら、勇気ある言葉だと思いました。

もし、近い将来、本当に農家になられたら、のり・たま農園にお招きして交流したいです。まぁ、ヨン様ならそこそこ元手があると思うので、農業志望の若者向けに研修センターを作るとか、うちでできないようなことを期待したいです。

「のりって、そんなに社交的やったっけ?」と、玉(奥さん)に言われました。縁(援?)農人なしではやっていけないのり・たま農園、知らず知らずのうちに、そんな能力が備わりました。特にこの1年は、一人で援農人(農作業の応援ボランティア)のみなみなを受け入れてきたので、とりわけそんな風になったようです。まぁ、(私が)暗かったら誰も来てくれないので。(10月7日)