今年度10組成婚 会員数比で県内トップ

開設2年目の県 「丹波出会いサポートセンター」 (丹波の森公苑内) で今年度、 10組のカップルが誕生した。

県内10センターのうち、 登録者に占める成婚率が最も高くなっている。 年度ごとに登録が必要になることから、 同センターは4月からの新登録、 登録継続手続きを呼びかけている。
センターは県民局単位で設置されており、 今年度、 県内で99組が結婚 (3月4日時点)。 丹波の10組は、 本部 (神戸市) 18組、 中播磨17組、 東播磨16組、 西播磨11組に次いで5番目。 会員数に占める成婚率は、 5・6% (2番目は西播磨の4・9%) と最も高くなっている。 結婚にいたった男女は30歳代が多い。
前年度比で丹波センターの 「お見合い開催数」 は2・6倍、 「お見合い成功数」 (交際開始数) と 「交際解除数」 はともに1・7倍と伸びている。
続き 丹波新聞 2013年03月28日
 

コメント:「丹波は住みやすい」と、Iターンした人は口をそろえて言う。実際、丹波は京阪神間の都会に住む人たちの「田舎暮らし候補地」の筆頭に挙げられる。成婚率の高さやお見合い回数の伸びの要因もそこにあるのだろう。でも、2050年までには人口が15000人ほど減少と予測されている。だから「もっと、もっと、丹波にいらっしゃ~い!」
 

オフィスキムラ