“アスパルテーム”最も論争を呼んでいる人口甘味料

アスパルテームという人工甘味料をご存じですか。この名前を聞いたことがない方も、「パルスイート」や「ニュートラ・スイート」といえば、わかるかもしれません。

喫茶店やレストランなどで見かけるのですが、砂糖のとなりに、「カロリー1/10」もしくは、「カロリー0」というなんとも魅力的なパッケージで並んでいる、あれです。
メタボリックシンドロームなど、生活習慣病にとってカロリーは大敵ですから、どちらかを選ぶとなれば、人工甘味料にするでしょう。
また、ダイエットをしている方も、甘いものがほしいときは、カロリー0の商品を選んでいるから大丈夫と思って、口にしているかもしれません。
しかし、このアスパルテームという人工甘味料の安全性について、疑問を訴える声は少なくありません。
実態を知れば知るほど、そう甘くはないことがわかってきました。
・世界一の普及率を誇る人工甘味料
・アスパルテームとは
・歴史から見える黒い影
・アスパルテーム論争
・アスパルテームに関する考察
・アスパルテームのさらなる疑惑
・私たちに何ができる
・追加記事(2009年8月16日)
「アメリカでの350億円を求める集団訴訟」

詳しくは→ THINKER    
 

コメント:このサイトTHINKERには、一市民の立場から、アスパルテームについて大変詳しく書かれています。
「このサイトは何かひとつの答えを出すためのものではありません。 自分自身の頭で、「考える」ということをしてほしいと願っています。 考えるためには、材料が必要です。それは、情報です。 それも、さまざまな方向からの質の高い知識です。 今後、少しずつではありますが、コンテンツを増やしていく予定です。 いっしょに学び、考えていけたらと思います。 (「THINKERとは」より抜粋)

ご意見:Facebook/友人の川端 勇さんから
大阪のサラヤ()は、羅漢果の濃縮エキスとエリスリトールから作られた植物由来のカロリー0の自然派甘味料「ラカント」 http://www.lakanto.jp/ を製造販売しています。浅田飴の「シュガーカット」も人工甘味料を使用せずスクラロースで甘味調整していますが、カロリー0ではありません。味の素の「パルスイート」にはアスパルテームが含まれています。