福島発:南相馬から『あの日』

ひまわりプロジェクト南相馬で、一緒に活動してきました中野目憲一さんが、3回目の3.11にあたって twitterで呟いた短編をまとめました。ぜひ、ご一読ください。


田舎元気本舗 平野さま
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福島県南相馬市の小澤洋一です。たいへんごぶさたしております。

ひまわりプロジェクト南相馬で、一緒に活動してきました中野目憲一さんが、3回目の3.11にあたって twitterで呟いた短編をまとめました。ぜひ、ご一読ください。
南相馬から『あの日』渾身の書き下ろし<twitter @sakurai100さんの呟き>
口ベタながら表現豊かな 中野目さん、初めて知る話もあり感動しました。
全文は長いので、私のブログ(放射能 終わりなき闘い)で紹介いたします。

sakurai100さんの呟き(1)

sakurai100さんの呟き(2)

--- 続きです ---
・まとめやらRTやら拡散やら皆さんありがとうございます。嬉しいような恥ずかしいような。でも現在進行形の話です。たぶん私が天寿を全うしても終わらない。今日は節目という事で色々呟いてみました。冷たかったけど温かかったオニギリ毛布一枚で寝た避難所を忘れない為にも。
・なんとなく生活出来るし日本は良い国だと思っていました。でも日本の端は違っていました。経済が明らかに優先され都合の良い尺度を余儀なく押し付けられる。抗議は悪とされ排斥し臭い物にフタ。私は自己主張が得意な方ではない。それでも「このままでは良くない。子供を守らなければ」と感じたのです。
・我々大人には責任がある。 子供の生きる未来を諦めてはならない。
・3月12日になりました。また今日から毒を吐きます。