篠山発: 篠山市福住に移住体験住宅  1カ月以上滞在で賃貸

篠山にも「かじかの郷」と同じような、移住体験住宅ができている。「かじかの郷」は原則1カ月の利用だが、こちらは原則1カ月以上借りることがでる。


篠山市福住地区まちづくり協議会が、 国重要伝統的建造物群保存地区 (重伝建地区) にある古民家を改修した 「田舎暮らし体験住宅」 が完成した。 移住体験希望者が原則1カ月以上、 借りることができ、 地域住民と交流しながら生活し、 篠山の雰囲気を味わってもらう
古民家は、 地元に親しまれてきた旧福住郵便局で木造2階建て。 1階に7・5畳の和室1室と2階に7畳と3畳の和室2室がある。 1階には、 長期の移住体験ができるように、 キッチン、 リビング、 トイレ、 浴室などを設けたほか、 篠山左官技術研究会が普及を図っている、 土でつくったピザ窯も置いた。
また、 1階には地域住民が集う 「交流広場」 を設け、 さまざまな体験プログラムを実施、 体験住宅の利用促進を図る。

詳しくは→ 丹波新聞 2013年03月03日
 

コメント:この地区は、以前、イタリア家庭料理店 「トラットリア・アル・ラグー」をこのWebに紹介したところ。ここ数年で、チレンジスピリットのあるIターン移住者が何組か住み着いているし、いわゆる伝建地区の「地域活性化モデル」としてこれから面白くなりそうだ。
 

オフィスキムラ