「アルマ」世界最高の視力で挑む宇宙の謎解き

人類はやはり宇宙から来たと言える日が来るかもしれない。


地球の生命は、もとは宇宙から来た有機分子だったという説が根強い。宇宙空間にあるアンモニアやメタンなどに放射線が当たり、反応が進んでアミノ酸や糖ができ、これが地球に降り積もって原始的な生命が生まれたという考えだ。
アルマは昨年、16台のアンテナしか使っていない初期運用の段階で、地球から400光年先に漂う糖の分子を発見。そこは惑星がつくられようとしている場所だった。発見したデンマークの研究者は「惑星でどのように生命が誕生したかを考えるヒントになる。今後のアルマの観測で謎に迫ることができる」と話す。

msn 産経ニュース

コメント:畑仕事をしていても、生命の起源に思いをはせたりしますが・・・、こういうニュース、 いいですね。ちなみにアルマとは、スペイン語で「魂」の意味だそうだ。