アマゴ放流、福井の大半を廃止へ 在来種のヤマメに切り替え

本来は太平洋や瀬戸内海に注ぐ川に生息する魚でありながら、福井県内渓流で長年続けられてきたアマゴの放流が、

 

一部河川を除き廃止となる見通しであることが28日分かった。今年9月に迎える10年に1度の漁業権切り替えに合わせ、ほとんどの内水面漁協がアマゴの漁業権を“返上”。同じサケ科の在来種ヤマメへの放流に全面移行する。

福井新聞(2013年3月1日午前7時03分)

コメント:「アマゴ、ヤマメの本来の分布域」を見ると、日本海と太平洋、北と西(九州はヤマメ)にすみ分けているんですね。おもしろいもんです。