東京農大で「食材の寺小屋」

食品表示新基準を消費者庁検討会座長が解説。主催はNPO法人「良い食材を伝える会」。

東京農業大学「食と農」の博物館(世田谷区上用賀2、TEL 03-5477-4033)で3月、食育講座「食の寺小屋」が開かれる。

主催はNPO法人「良い食材を伝える会」。料理研究家の辰巳芳子さんが会長を務め、1993年に発足した。辰巳さんの「食文化とは、あらゆる文化の母体である。必ず生命を守りうる食材を次の世代に贈っていきたい」という思いに賛同した会員約450人が、国産の安全な産物や加工食品を発掘し、国内に普及させ、次の世代へ伝えることを目的に活動している。

詳しくは→二子玉川経済新聞(2013.2.16)