issue 食と農

「食 × ソーシャルデザイン」「農 × ソーシャルデザイン」のヒントをご紹介します。


物々交換で「社食」と「つながり」を手に入れる。とあるベンチャー企業がはじめた「誰でもまかないプロジェクト」.
毎日のランチ、「どこに食べに行こうかな」と迷うのは楽しみでもあり、面倒でもあります。大きな会社の場合は面倒なら社食に行くという手がありますし、最近はタニタのように社食に行けば健康的な食事ができるという羨ましいような社食を持つ会社もあります。



「サステナブルな未来」を考える上でどうしても避けて通れないのが「食」の問題です。
このまま世界の人口が増えていっても食料は足りるのかという疑問がある一方で、食料生産のための環境破壊、乱獲による生物種の絶滅危機などの問題も発生しています。サステナブルな社会を作るためには私たちはどのように食料を生産し、どのような食生活を送ればよいのか、私たちはまさに今そのような問いを投げかけられています。その問いに対する選択肢の一つとして「菜食」を提案する映画『フォークス・オーバー・ナイブズ いのちを救う食卓革命』が現在公開、DVDも発売されています。

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