福岡県発: 食と農の交流会大木町の集い

食料自給率向上の取組を進めていくためには、これまでの枠を超えた多様な分野の連携が重要であるとの考えから、

農業者の方のみならず地域で地産地消や食育といった活動に取り組んでいる方々をはじめ、観光やメディアなど食と農に関係する幅広い分野の方々にも御参加いただき、20年度から交流の機会を設けており、今回第6回目として、食と農の交流会大木町の集いを開催します。
大木町では、1.生ごみなどをバイオマス資源として循環利用するためのおおき循環センター、2.地場農産物を販売・味わえる直売所やレストランを営む道の駅おおき、3.その周辺農地を集約し担い手の確保や育成に取組む農業法人、さらに4.雇用を生み出す九州一の生産量を誇るしめじ栽培農業法人など、農業を中心とした地域活性化が進められています。
これらの取組が行われている同町において、循環型まちづくりや地域の活性化を含めた地域農業のあり方を検討するとともに食と農に関わる多様な人々の連携を深めるために、本交流会を開催します。
平成25年2月28日(木曜日)11時00分~16時00分(終了時刻は予定)
九州農政局
詳しくはこちら http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/kikaku/130130.html