隠岐の島発: 『ぼくたちは島で、未来をみることにした』

隠岐の島を一度訪ねてみたい。歴史的に興味があるというだけでなく、東京の若者たちが移住して起業した「巡り環」があるからだ。

その代表・阿倍祐志さんが最近共著で出版したという本のタイトルがすばらしい。『ぼくたちは島で、未来をみることにした』。さっそく買って読んでみよう。
オリンピック誘致もやったらいいけれど、ディズニーランドやスカイツリーがある東京だけが日本の中心ではない。自分が楽しく住むその場が中心なのだ(当たり前のことだが、中央集権制のせいか、そう思っていない人が余りにも多い)。島(各地域)で未来をみる若者たちが地域に増えていけば、日本はきっと変わる!
巡り環ブログ→ http://megurinowa.jp/news/2012/12/post-70.html