京都発:食材にこだわり、話題のイタリアン「イルチリエージョ」

阪急烏丸(からすま)駅から北に歩いて約5分。京の台所と呼ばれる錦市場にもほど近い

観光客やビジネスマンでにぎわう一角の小さなビルの2階に、イタリア国旗を掲げたイタリア料理店「イルチリエージョ」がある。
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「軽くあぶったヨコワ(マグロ)のカルパッチョと季節の有機野菜と菊菜のジェノベーゼのソース」。本来バジルを使う夏の料理だが、冬なので菊菜を使うといったひと工夫でおいしさが引き立つ。
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余った野菜や豆、硬くなったパンをシチューのように煮込んだイタリア・トスカーナ地方の郷土料理「リボリータ」にはフォアグラと丹波の黒豆を加え、高級感を演出している。冬場の前菜としては最高だ。 
(「京都うまいものめぐり」産経新聞ニュース・関西版より)

詳しくは→ 産経新聞ニュース
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130123/trd13012315440009-n1.htm


コメント:「リボリータ」はコース料理らしいが、フォアグラと丹波の黒豆とはねぇ。今度、京都に行ったら寄ってみたい。