茨城発:食と農の魅力探索ツアー 笠間巡り住民と交流

首都圏の人たちに本県の良さを知ってもらう「いばらき食と農の魅力探索ツアーin笠間」が13日、笠間市内を巡るコースで開かれ、

約30人の親子連れらが特産のクリを使った和洋菓子を味わったり、どんと焼きの行事に参加して地域の文化に触れた。
ツアーは、稲敷市の有限会社「アグリクリエイト」の東京支社(高安和夫支社長)が事務局を務める「いばらき食と農のブランドづくり協議会」が主催。食や農に関心の高い首都圏の人たちに呼び掛けて実施した。
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http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13580752405327


コメント:「食と農」をテーマに地域と都市とのつながりをつくろうというイベントは全国各地で広がっていますね。すばらしい! 丹波でもツーリズムは年々盛んになってきていることを実感します。ただ、にもかかわらず、農業者の収入はなかなか増えていかない。新規就農者はその厳しい現実をしっかり見据えて、チャレンジしてほしい。
茨木もクリが特産とは知らなかった。丹波栗と比べて、どんなクリ何でしょうか?