篠山発: 里山整備で地域通貨「木の駅プロジェクト」

 間伐材と地域通貨を交換する仕組みをつくることで、 里山整備と地域経済を活性化させる 「丹波篠山木の駅プロジェクト」 が12月17日に始動。(丹波新聞より)

同市垣屋の間伐材搬入拠点 「木の駅」 に西紀小学校区の間伐材が初めて搬入された。 篠山市の垣屋、 高屋、 倉本、 坂本、 栗柄の各地区から搬出された、 軽トラック8台分の間伐材が搬入され、 1台につき2枚の地域通貨 「里山券」 (1枚1000円分) が発行された。

http://tanba.jp/modules/news/index.php?page=article&storyid=1469

丹波新聞 2012年12月23日