いわき発:「在来種」には不思議な魅力

先日、いわきの在来種野菜の種を拝見に伺った時に紹介していただいた本をやっと入手しました。

山形県の在来種野菜の図鑑のごとく、これほど種類があることに驚きます。そして掲載されていないがまだまだあるし、もしかしたらなくなっているかもしれないという危機感もあるということが分かりました。
在来種野菜の栽培者の高齢化と後継者の不在で、在来種の種が消失してしまう。そのための種を存続させる知恵が必要ということで、山形大学の江頭先生やアルケッチァーノの奥田シェフの取組や対談なども掲載されています。

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