「焚火で焼き芋」どころではない師走かな

 先週土曜日(15日)は、NPO丹波里山くらぶメンバーの山の手入れのあとに忘年会。翌日は、白菜や大根の漬物作りと薪づくり。

  里山くらぶは発足してまる5年。昨年同様、民宿・花ひろ(春日町)で一泊して、旨い山名酒造の新酒でぼたん鍋をつつく。気心の知れた楽しい会になっているけれど、メンバーの誰もが忙しく、全員がそろうのはこの忘年会くらい。 
なにしろ丹波の田舎暮らしはやることがますます増えて、雨が降らない限り土日はついやりすぎてしまい、月曜日は筋肉痛になっている。
山鳩の鳴くや焚火の音の中  (目迫秩父)
こんな俳句のような心境にはなかなか。
「せっかく焼き芋用の壺を買ったのに、しないの?」と妻に笑われたりするが、そんな気にもなれず、アレヨアレヨと、師走もあと半月。
 今年こそ家の大掃除も早く済ませてのんびりしたいと思っているが、今週はまた忘年会が2つ続き、やりかけの仕事もたくさん残っている。
12月を師走とは、よく言ったものだ。結局また、年末ぎりぎりになって、除夜の鐘を聞きながら年賀状をプリントしているのだろうか・・・。そんな予感もしている今日この頃。さらにまた、選挙も終わり、なんとなく気の抜けたビールを飲んでいるような今日この頃。