宮城県発: 「森の防潮堤」が実現しないワケ

中央省庁の壁は、防潮堤よりも厚かった---相沢光哉・宮城県議会議員も憤る「森の防潮堤」が実現しないワケ。


「役所、行政が何で動くかというと、法律と、法律に基づく制度、そして予算の三つです。その法律や制度の中にはガレキ処理は一切ありません。海岸堤防の建設もコンクリート製が基本で、「森の堤防」はどこの制度にも法律にもないわけです。無いものは役所は受け入れません」。一方、「コンクリートの堤防を作るのに、県は一銭も負担する必要がないので、じゃあ是非、国にやってもらいましょう、ということになってしまうのです」。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/34243 (現代ビジネス)


情報提供◆知恵クリップ < http://chieclip.com/>clipped by 神宮司信也< http://chieclip.com/userinfo.php?uid=5.>12.12.14 より

 
コメント:まったくこの国は・・・・なさけない。いかに中央行政が、あらゆる問題解決の足かせになっているかが、この一事でもよくわかる。