篠山発: 山の芋の消費拡大に向け“山の芋フェスタ” 

 消えていきつつある県内在来種の野菜や穀物の産地振興に取り組んでいる「ひょうごの在来種保存会」(山根成人代表)が、篠山特産の山の芋の消費拡大を図ろうと、11月11日、 古市コミュニティ消防センターで 「丹波ささやま山の芋フェスタ」 を開いた。

同保存会会員をはじめ、大阪近辺で店を構える料理人約40人と、農産物生産者、丹波篠山山の芋推進協議会会員など、合わせて約100人が参加。 山の芋のほ場を見学し、山の芋のルーツを探る講演会を聴いたほか、一流シェフによる山の芋料理の試食会が催された。

丹波新聞(2012年11月15日)より 続きはこちら
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コメント:冷たい小雨が降るなか、大阪から大型バス1台の参加者。同会を発足させ10年間がんばってきた山根さん、開催の挨拶での「山根節」は健在であった。あいにくこの日は、午後から用事があり、お昼前に退席したので、料理人の試食会には参加できず。

写真:平野