11月15日に狩猟解禁「目立つ服装で」 安全呼びかけ

狩猟が11月15日、 解禁される。 期間は来年2月15日まで (ただし、 ニホンジカとイノシシは、 県全域で3月15日まで延長)。

 丹波地域で、 解禁期間中でも狩猟が禁止される鳥獣保護区は10カ所、 銃器の使用を禁止する特定猟具使用禁止区域は、 16カ所。 県は、 「山に入る時は、 目立つ服装を心掛ける」 「互いの存在が確認できるように、 複数人で話をしながら入山する」 「わな設置の標識がある場合には近づかない」 など安全に気を配るよう呼び掛けている。 狩猟鳥類は、 ゴイサギ、 マガモ、 ヒヨドリなど29種類、 狩猟獣類はタヌキ、 キツネ、 アライグマなど20種類。
丹波新聞より(2012年11月14日)

コメント: 西宮の友人が、三尾山(丹波市春日町東中)に登ろうと言ってきているが、これから狩猟解禁になる。三尾山はだいじょうぶだろうと聞いているが、気が進まない。
9月半ばからはマツタケ山に入れないから、結局、1年のうち半年間は自由に入山できないということになる(もちろん、すべての山ではないが、漁師が鉄砲をもって歩いていると想うと・・・)。したがって丹波の連山は、鹿やイノシシたちの運動場であり隠れ家でもある。