ある朝の「スパッツ談義」

朝晩はすっかり気温が下がり、周りは一気にワビ・サビの世界に変わりました。

きのう、登校する子どもたちの見守りのため集会場所へ行くと、
「坂口さん、シャツ一枚しか着てないけど、寒くないん?」と、いっしょになったお母さんに訊かれました。
「さむないで。スパッツはいてるから」と答えると、
「ええっ!? もう、そんなん、はいてるん。真冬になったら、どうすんの?」
「そんなん、もっと寒くなったら二枚はくんやんか」
「ええっ!? 二枚も!?」
「そやで。それで、靴下も二枚とか三枚はくねん」
「ええっ!? そんなに・・・」
                                                                                 2012年10月上旬   坂口典和