大気中の微生物で「そらなっとう」

神戸新聞「日曜小論」より(12.9.2)
「金沢大学の研究チームが、大気中の微生物から独自の納豆を開発し、一般に売り出す。」


「金沢大によると、微生物だけでこれまで検体は約160種類に上る。納豆のもとになるバチルス菌のほかにも、塩辛のうま味成分となる微生物や魚醤 油(うおしょうゆ)の醗酵に関わる細菌などが見つかっている。」そうだ。
おもしろいなぁ。どんな納豆か食べてみたいものだが、大陸由来の有害物質も数多く飛来 してくる・・・。

神戸新聞「日曜小論」
http://www.kobe-np.co.jp/rentoku/shakai/discussion/0005348787.shtml


写真右上:稲刈りが始まった(丹波市春日町野上野)。
黄金色の田んぼが消えるころ、やっと酷暑から解放される。春、ここにも黄砂は飛んでくる。

8月28日、午後3時の炎天下で畑仕事。
「よくやるねぇ」
「昼寝したらスキッとするでな」