世論調査結果を過小評価する必要があった

南相馬市の小澤です。
やはり欺瞞的な調査だったようです・・・以下は転送です。


政府肝いりで行われた「意見聴取会」「パブリックコメント」「討論型世論調査」でしたが、最初から電力会社の社員を出すなどのヤラセがばれていたので、多分そうだろうとは思っていましたが、案の定、今回調査に対して政府は、(シナリオ1に対する)過小評価をしているようです。
クライアントの意向に沿うように評価するのは当たり前のことですが、政府は、三菱総研にその役割を担わせたようです。

「ゼロシナリオを求める世論が圧倒的であることから、野田政権と原子力ムラは、パブコメなどの世論調査結果を過小評価する必要があった。それを受けて三菱総研が「有識者の指摘」として否定的なコメントをつけたようだ。」
■以下記事参照
http://blogos.com/article/45792/?axis=g:1