福島の被曝牛にも生きる権利が!

阿修羅を配信していた皆さまへ 国会包囲デモ、全国でのデモが、継続的にどんどん拡がることを願っています。 阿修羅は、現在、原発26( http://www.asyura2.com/12/genpatu26/index.html )になっています。(12.7.30)                魚住隆太

魚住さんからPDF情報が送られてきましたが、そのうちの一つ(くまもり通信H240630号)を紹介します(平野)

無意味に殺されていく命に思う
吉沢さんの、牛の命に対する思いは強くなったという。
「そりゃあ、もう、なんだろう。大震災と原発事故を生きぬいた者同士。捨てることなどできるかってき。腹減ったって言って、鳴いて付きまとつてくるよ。今まで以上に牛
がいとおしく見えるよね。野良牛がうちの牧場に来たら、入れてやる。鼻輪などが食い込んで、顔や鼻が腐っているのは、取ってやるんだよ。こんなことになったのも、みんな人間の責任だ。生き物の命に対して人間はどうあるべきか、日々考えるよ。無意味に殺されそうな命があれば、守り生かすべき」吉沢さんはゆるがない。(くまもり通信H240630号より抜粋)

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「被曝牛の終生保護飼育に取り組む」くまもり通信H240630号