近ごろ、情けない話と喜ばしい話

1)情けない話(丹波新聞のトップ記事 2012年05月13日 )より
クリンソウ荒らされる 群生地公開準備の矢先  市島・妙高山
※妙高山はわが家の裏山(北東)、古刹・神池寺があり、昔は修験道の山。
2)喜ばしい話(exciteニュース)より
下北沢発信、“農民カフェ”が送る『農民プロジェクト』とは?


1)情けない話(丹波新聞より)
丹波市市島町鴨庄地区の妙高山で見つかった希少植物、 クリンソウの群生地の約7割が無残に荒らされていることが5月11日、 分かった。
群生地は、 一昨年の5月、 地元の山野草愛好家の女性2人が見つけていたもので、 一般公開に向けて準備を進め、 19日午前9時から同地区コミュニティーセンター (同町喜多) で 「妙高山のクリンソウを守る会」 の設立総会と現地説明会を行おうとしていた矢先だった。 人が折り取ったように見えることから、 守る会の設立発起人たちは、 「いたずらなら、 どんなつもりでやったのか。 これからみんなで守っていこうとしていた時だけに、 悔しい」 と肩を落とし、 今後の対応を協議している。
丹波新聞
http://tanba.jp/modules/news/index.php?page=article&storyid=1283

2)喜ばしい話(exciteニュースより)
「10、20代の若者が自分のやりたいことや夢に向かって突き進めない社会、生活に縛られるジレンマの時代」と語るのは、下北沢で月3000人は訪れるという話題の店『農民カフェ』のオーナー、和気優さん。
ミュージシャンでもある和気さんは、10年間、全国の少年院を慰問ツアーする中で、若者たちのジレンマに行きついた。それで、立ち上げたのが『農民プロジェクト』。その真意について聞いてみた。
詳しくは exciteニュース
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1278925394664.html